【南紀白浜 とれとれ市場】 海産物・お土産がそろい、食事もできる

ずっと和歌山県白浜(しらはま)町の観光について書いてきましたが、今回の「とれとれ市場」で最後です。

レジャー記

「とれとれ市場 南紀白浜(なんきしらはま)」へ、公共交通機関で行く場合、白浜駅で電車を下車し、バスに乗って「とれとれ市場」で下車します。

電車の乗り換えはヤフー路線などで、バスの運賃・乗り換えは明光バスHPでお調べください。

車で行く場合、777台収容可能の無料駐車場があります。(スリーセブンやぁ)

前回取り上げたエネルギーランドから、15分かかります。(白浜駅や、南紀白浜アドベンチャーワールドからは、車で5分)

 

 

 

私たちが訪れたのは2007年で、バスで行きました。

ちょっと記憶が薄れているのですが、新鮮な魚介類、お土産がたくさん取り扱われています。

 

和歌山らしく「まぐろコーナー」もあるのですが、なぜかしら「北海道コーナー」もあるという。

とれとれ市場南紀白浜は、西日本最大級の海鮮マーケットなので、和歌山県産に限らず、いろんな産地のものが売られています。

鮮魚をすぐに送れるよう、宅配受付カウンターがあるので便利です。

 

鮮魚・特産品のほか、お惣菜・お弁当、磯上げてんぷら、ソフトクリーム、みかんジュースなどの販売もありますので、お土産や軽食をとりに寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 



クリックすると「とれとれ市場」のオンラインショップへとびます。

 

 


私がオススメする和歌山土産の記事でも載せましたが、私のオススメ和歌山土産「かげろう」。
ふわっと柔らかくて、美味しいですよ~。

 

 

 


和菓子好きには、ゆずもなかがオススメ!

 

 

 

飲食店はあんまり安くないのですが、お手ごろな海鮮丼を食べました。

 

 


海鮮丼は1500円、いくら丼は1030円、ネギトロ丼は700円・・・と、いろんな価格帯のメニューがあります。

 

 

他に、海鮮焼きコーナーや、寿司屋もあります。

 

寿司屋は、両親が「おいしかったでぇ~」と褒めていましたが、二人で2万円くらい使ったそうです。

 

 

 

和歌山県白浜町は、観光スポットが近い距離にギュッと集まっていますし、温泉旅館もたくさんあるので、1泊2日、2泊3日で楽しめるところです。

地方空港なので飛行機代金はちょっと高いですが、良い所ですので、ぜひいらっしゃってください。

 

明日から、ヤタガラスで有名な「熊野三山詣で」を取り上げたいと思います。

次の記事はこちら

秋薔薇が見ごろだったため、神代植物公園(東京都調布市)と、東京・ミュージアムぐるっとパスの記事が入りましたが、再び和歌山県の観光紹介に戻りたいと思います。 今日からしばらく取り上げるのは「熊野詣(くまのもうで)」。 熊野三山、熊野詣[…]

(このレジャー記は2007年です)

関連記事

●白浜町の観光記事です

→→【アドベンチャーワールド】 世界最多のパンダ繁殖実績があるところで、パンダ飼育数日本一! 交通アクセスも良い大型動物園

→→【白浜エネルギーランド】 トリックアート、迷路、足湯、映像体験が楽しめます・・・子連れにオススメ。

→→【南紀白浜 とれとれ市場】 海産物・お土産がそろい、食事もできる

→→【白浜海中展望塔「コーラルプリンセス」と、海ギリギリの露天風呂「崎の湯」】

→→【白良浜(しららはま)と円月島】 ハワイのワイキキビーチよりも綺麗だと思う

→→【三段壁洞窟、牟婁大辯才天】 熊野水軍が、船を隠した洞窟

→→【三段壁】 断崖絶壁の観光地、恋人の聖地、日本初クリフダイビング会場、自殺の名所

→→【千畳敷(せんじょうじき)】 過去、最も怒りに震えた景勝地に、8年ぶりに訪れてみた

交通アクセス

公共交通機関で行く場合、白浜駅で電車を下車し、バスに乗ってとれとれ市場で下車します。
電車の乗り換えはヤフー路線などでお調べください。

バスの運賃・乗り換えは明光バスHPでお調べください。前回取り上げたエネルギーランドから、15分かかります。
(白浜駅、アドベンチャーワールドからは、車で5分)
車で行く場合、無料駐車場があります。(777台収容可能)

フリー切符

白浜観光に便利な「とくとくフリー乗車券(バス)」があります。
一日フリー券大人1100円、二日有効券は1500円、三日有効券は1700円です。(子供は半額)

フリー切符特典として白浜エネルギーランド、三段壁洞窟は100円引き、円月島グラスボート乗船券が150円割引になります。
詳細は明光バスHPでご覧ください。

近くの宿泊施設

とれとれヴィレッジ。とれとれ市場の近くです。独立したドーム型のコテージ。

お得で便利な、旅の予約サイト