2,000円で買った「ぐるっとパス」を二ヶ月利用して、我が家はいったいいくら得をしたのか。

私達が利用したのは2016年で、料金は2000円でした。最新のぐるっとパス2019は2200円です。利用施設は変わるので、必ずぐるっとパス公式HP→こちらでご覧ください。

ぐるっとパスとは何か

ぐるっとパスは、大人一冊2,000円で、子供のものはありません。(2019年度のパスは2200円です)

 

都内79の美術館、博物館、動物園、水族園、植物園の入場券、割引券のチケットブックです。(2016年は都内79施設でしたが、2019年は95施設とかなり増えました! 値上げも納得)

 

有効期間は、二ヶ月

注意事項は、「チケットブックから、切り離してはいけない」ということです。

自分の名前の書かれたチケットブックを持ち歩いて、各所をまわることになります。

 

下記のリンクは訪問記事へつながっていますので、興味のある方はご覧ください。

私が、ぐるっとパスで行ったところ(動物園や博物館が好き)

神代植物公園 バラ園・・・500円
上野動物園・・・600円
下町風俗資料館・・・300円
日本科学未来館・・・620円
葛西臨海水族園・・・700円
多摩動物公園・・・600円
井の頭自然文化園・・・400円
アミューズミュージアム・・・1000円
印刷博物館・・・500円
古代オリエント博物館・・・600円
相田みつを美術館・・・800円

 

夫が、ぐるっとパスで行ったところ(科学館が好き)

神代植物公園 バラ園・・・500円
上野動物園・・・600円
下町風俗資料館・・・300円
日本科学未来館・・・620円
リスーピア・・・500円
科学技術館・・・720円
多摩六都科学館・・・1000円

 

ぐるっとパスで、いくら得したのか

私は、6620円分使い、4620円のお得。
夫は、4240円分使い、2240円のお得。

二人合わせて6860円のお得になりました。

 

かなりお得だったなぁ。

 

交通費がかかること、食事代金がかかること、二ヶ月しか使用期限がないので毎週のようにお出かけしたことなど、ちょっとギュギュッと濃い2ヶ月でしたが、だいたい満足です。

 

行きたかったけど、時間が足りなくていけなかったのは、
・アクセサリーミュージアム
・昭和館
・紙の博物館
・刀剣博物館
・ちひろ美術館
・たばこと塩の博物館
・江戸東京たてもの園・・・後日行きました。記事はこちらからご覧ください
・東京都江戸東京博物館
・江東区深川江戸資料館
・江東区中川船番所資料館
・地下鉄博物館
・夢の島熱帯植物館
でした。

 

 

とってもお得なチケットですので、興味のある方はぜひぜひ使用してみてくださいね。

 

ぐるっとパス2019の販売は、2019年4月1日(月)~2020年1月31日(金)までです。(利用は二カ月間OK)

 

「東京ミュージアムぐるっとパス」の使用方法について書いた記事は、こちらからご覧ください

ぐるっとパスの公式HPは、こちらからどうぞ。