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【多摩六都科学館】 ムーンウォーカーで、月面の重力を体験! ギネスプラネタリウムもある

投稿日:2017年1月15日 更新日:

続けて、東京ミュージアムぐるっとパス対象施設である、多摩六都科学館を取り上げます。

こちらも、前回の科学技術館と同じく、夫と息子の二人で行ったところなので、私は訪れていません。

見学記

こちら、多摩六都科学館の目玉である、世界一認定されたプラネタリウム「ケイロンⅡ」のあるサイエンスエッグ。

中には直径27.5mのドームスクリーンがあります。

ケイロンⅡは、1億4000万個を超える星々を投映する、世界で最も先進的なプラネタリウムで、2012年7月に導入されました。

 

 

 

投影番組は、プラネタリウム・大型映像スケジュールのページでご覧ください。

 

ケイロンⅡによる全編生解説プラネタリウム「星を見に行こう」がメインだと思うのですが、夫と息子はプラネタリウムではなく大型映像「銀河鉄道の夜」を見たそうです。

銀河鉄道の夜は、デジタルファインアーティストKAGAYA氏がプラネタリウムをキャンバスにして描く壮大なデジタルアート作で、上映時間は40分。

「映像はとっても綺麗だなぁと思ったよ。座席は固定されていて動かないんだけど、画面だけで十分浮遊感があったよ。座席が動けばもっと面白いのにね。音楽もとっても良かったよ」
と、夫が言っていました。

全天周「銀河鉄道の夜」予告はこちらで見れます

 

 

・・・確かに、綺麗だなぁ。私も行けば良かったなぁ。(2才の娘とお留守番していた)

 

夫は「東京・ミュージアムぐるっとパス」で入館したので、入場券+プラネタリウムか大型映像のどちらか一回のみのチケットであり、大型映像を選んだため、プラネタリウムは見なかったそうです。(息子が銀河鉄道の夜を見たい、と言ったらしい)

次に訪れた時、プラネタリウムを体験したら、また追記したいと思います。

 

 

プラネタリウム・大型映像会場ですが、座席の背もたれがイマイチで、ほとんど倒れないそうです。
「座席はねー、10cm、15cmくらいしか倒れないんだよ~。ペア座席はぜんぜん倒れないんだよ~。座席は倒れないんだけど、よく見えたよ」
と、息子が話していました。

 


 

こちら、チャレンジの部屋。
宇宙飛行士の顔出しパネルで記念撮影できます。

 

 

 

スペースシャトルの中に入って探検!

 

 

 

ぜひ体験してほしいのが、ムーンウォーカー。

月面は地球よりも重力が6分の1なのですが、それを体験できるコーナーです。

 


こちらは、身長110cm以上で、体重が22kg~70kgまでの利用制限があります。

「プワーンと上がったり、シューッと下がったりして、面白かったよ~~。身軽になった感じがした」
と息子が言っていました。

 

 

 

それぞれの惑星での1kgを体験できます。星が違えば、ずいぶん重さも違うんだなぁと驚きました。

 

 

 

実物元素周期表。

小学二年生の息子にはちょっと難しいかなぁと思ったのですが、ちょうど少し前に「小学館の図鑑たんけん!NEO 元素のひみつ」を買ってあげたので、面白かったようです。

 

 

ニホニウム、ばっちり記載されていました。

 

ニホニウム・・・原子番号113の元素。元素記号は Nh。日本の理化学研究所は、森田浩介博士らの率いるグループが線形加速器を用いて光速の10%(約30,000km/s)にまで加速した70Zn(亜鉛)を209Bi(ビスマス)に衝突させることで「113番元素」の合成に成功。3個の113番元素の合成および証明に成功したことから、日本時間の2015年12月31日、IUPAC評議会により理化学研究所の研究グループに113番元素の命名権が与えられ、同年11月30日にニホニウムに正式に決定。

 

 

アジアで初めての命名権獲得だったそうです。

 

 

壁には、新聞記事の切り抜きも貼られていました。

 


 

 

こちら、元素のレジカウンター。

かごから商品を選んでバーコードを読み取り機にかざすと、商品に含まれている元素を画面で確かめられるそうです。

「なるほど、ランドセルのカバーは皮(たんぱく質)で出来ているから、N,O,H,Cで、金属はステンレスで出来てるんだな~」

息子は他に、油ねんど、バレーシューズも調べました。

 

 

 

 

他の展示では、関東の地層を見れたり、

 

 

 

竜巻発生装置もあります。

 

 

 

 

鉱物や、

 

 

化石の展示もありました。

 

 

マインクラフトみたい。
関東武蔵野台地の模型です。

 

 

 

相澤ロボットのミスタースパーク。立ったり座ったり出来るらしい。
「ロボットの歴史を知る上でも貴重な一体です」と、説明書きにありました。

 

 

 

ピアノの仕組みも見れます。

 

 

 

息子のお気に入り、「進化の動物園」。
どこでカーブするか選べて、行き着いた場所の説明が聞けるそうです。

 

 

 

鏡の部屋で、1人内緒話。
ヒソヒソヒソ・・・。

 

 

多摩六都科学館は都心から離れている上に、公共交通機関で行く場合は電車+バス併用になるので、ちょっとアクセスが悪いですが、そんなに混んでおらず、立派なプラネタリウム・全天ドームシアターが見れ、元素、鉱物、化石、宇宙、人体、小さな水槽や、生きた昆虫など、幅広い展示を楽しむことができます。

 

中には小さなお店が入っているので、休憩も出来ます。

 

夫と息子は11時過ぎに到着して、閉館まで約6時間ほど滞在しました。(我が家はじっくり派です)

 

 

2017年1月29日追記・・・本日、息子と二人で多摩六都科学館に行って、大型映像「銀河鉄道の夜」と、全編生解説プラネタリウム「星を見に行こう」を見てきました。

→→多摩六都科学館② 東日本では1番大きなプラネタリウムがあるところ。の記事も、併せてご覧ください。

関連記事

→→2,000円で買った「ぐるっとパス2016」を二ヶ月利用して、我が家はいったいいくら得をしたのか。

交通アクセス

花小金井駅北口から、はなバス第4北ルートの田無駅行きに乗り、多摩六都科学館で下車。
電車の乗り換えはヤフー路線などでお調べください。

田無駅、ひばりが丘駅、東久留米駅、吉祥寺駅からもバスで行けます。詳しいことは、交通アクセスをご覧ください。

車で行く場合、250台停められる有料駐車場があります。入庫30分まで無料。以降30分ごとに100円かかり、一日最大料金は700円までです。

料金について

入館券は大人500円、4歳から高校生までの子ども200円。
プラネタリウムか大型映像のどちらか一回券つきは、大人1000円、子ども400円。
プラネタリウムと大型映像のどちらも一回ずつ見れるチケットは、大人1400円、子供500円です。
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:00まで)
東京ミュージアムぐるっとパス対象施設です。ぐるっとパスでは、入館無料の上、プラネタリウムか大型映像のどちらか一回だけ見られます。
(1000円相当のチケットがぐるっとパスで無料)

近くの宿泊施設

田無第一ホテル。

お得で便利な、旅の予約サイト

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執筆者:チョットnow


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