【佐助稲荷神社と、大仏ハイキングコース】 狐だらけでちょっとビビる。出世にご利益があるらしい

間に大仏比較記事を入れましたが、鎌倉大仏殿 高徳院の続きです。

 

2012年8月は江ノ電のりおり君で、
①鎌倉高校前駅下車・七里ガ浜散歩
②長谷駅で下車し、鎌倉大仏殿高徳院へ参拝
③鎌倉駅で下車し、小町通り散策&鶴岡八幡宮参拝
で一日が終わってしまったのですが、長谷駅周辺の見所を3つ(佐助稲荷神社、銭洗弁天、源氏山公園と化粧坂切通し)続けて紹介しようと思います。

参拝記

ハイキングコースマップを2枚はりましたが、わかりやすいほうで見てください。
マップはこのサイトが一番見やすいかも・・・

 

鎌倉大仏殿高徳院前の道をさらに北へ進むと、小さなトンネルが見えてきます。
そのトンネルの手前(道路の右側)に上へとのぼる階段があるので、それを上ると大仏ハイキングコースです。

 

 





鎌倉大仏の後ろの山をたどるコースです。(写真はハイキングコースのいろんなところで撮ったもので、源氏山公園あたりの道も掲載)

佐助稲荷神社までは、だいたい1.3kmくらいなので、20分くらい(子供の足で30分くらい)歩くと着きます。

 

ハイキングコースの途中、右手側に分かれ道と「佐助稲荷神社→」の看板があるので、見落とさないようにしましょう。

 


 

こんなふうに、人がギリギリ2人歩けるくらいしかない狭い通り道を延々と下ります。

けっこうな急勾配で、ちょっとコワイです。

足腰の悪い方は、ハイキングコースから入らずに、銭洗弁天前の道から入ったほうがよいです。
銭洗弁天は、次の記事で紹介します。

 

 

はい、下のほうに見えてきました、佐助稲荷神社。

大仏ハイキングコースから入った場合、いきなり本殿の横に出ますので、私達はまず「正面から入りなおそう」ということで、スルスルーと通り抜けて、参道と鳥居まで行きました。

 

 

 

こちら、参道と35本の鳥居。

銭洗弁天から来た人は、こっちから入ることになります。

赤い鳥居がいっぱい並んでいて、京都の伏見稲荷大社のミニ版のようなかんじ。

 

 

ちょっと、申し訳ないんですけれども、佐助稲荷神社の写真は以上で終わりです。

今なら「ブログに載せよう」という気持ちが働いて写真を撮ったでしょうが、当時、ブログをするだなんて思っていなかったので撮りませんでした。

というのも、たくさんのキツネ様がいらっしゃって、写真を撮るのがなんとなく悪いように思えたからなんですねぇ・・・。

「佐助稲荷神社」で画像検索したら、他の方が撮った写真が出てくると思いますので、興味のある方は検索してください。

 

 

佐助稲荷神社の社伝によると、平治の乱後に伊豆に配流された源頼朝の夢に、この神社の神霊(かくれ里の稲荷)が老翁の姿で現れて、「平家打倒の兵を挙げれば必ず勝利する」と告げました。

 

頼朝は平家を打ち破り、お礼として、ここに社殿を建てました。

 

頼朝は「前右兵衛権佐(うひょうえごんのすけ)」で、「佐殿(すけどの)」と呼ばれていたため、「佐助(佐殿を助けた)稲荷」と、名前が付けられたそうです。

御祭神は、宇迦御魂命、大己貴命、佐田彦命、大宮女命、事代主命。

創建は1190年-1199年。

出世運や恋愛運がアップする神社だそうです。

 

十一面観音、磐座(いわくら)、霊狐泉(れいこせん)がパワースポットらしいです。

 

境内は小さいですし、社務所に人がいるので、これらの場所は尋ねるとすぐにわかるかと思います。

 

私達が訪れたのは1月3日で、 鎌倉大仏殿高徳院と、次に取り上げる銭洗弁天は大混雑でしたが、佐助稲荷神社は訪れる人があまりなく、空いていました。

 

大仏ハイキングコースなんて、すれ違ったのは20人にも満たないくらい少なかったです。

 

シン・・・としていて静かな神社です。

 

 

この後、佐助稲荷神社前の道を歩いて、銭洗弁天へ行きました。

関連記事

源頼朝は、平家を打ち破った後、異母弟の義経と仲違いをします。念願の鎌倉幕府を開いたものの、頼朝の子供や孫は、悲惨な末路をたどります。

→→小町通り、鶴岡八幡宮に書いてありますので、ご覧下さい。

 

江ノ電1日フリー切符「のりおりくん」でまわる鎌倉観光記事です。

鎌倉高校前駅
スラムダンク踏切と、七里ガ浜散歩

長谷駅

鎌倉大仏殿 高徳院
佐助稲荷神社と、大仏ハイキングコース
銭洗弁財天宇賀福神社
化粧坂切通し、源氏山公園
小町通り、鶴岡八幡宮

 

こちらも鎌倉の記事です。

→→報国寺(竹寺)・・・ミシュランガイド三ツ星獲得の通称・竹寺で抹茶を楽しむ。

交通アクセス

新宿から行く場合、小田急ロマンスカーに乗車して藤沢駅で降ります。乗車時間60分。
藤沢駅からは、江ノ電に乗り換えて、長谷駅で下車します。
電車の乗り換えはヤフー路線などでお調べください。
長谷駅から鎌倉大仏までは徒歩2kmほどで、バスの便数は多くて便利です。
大仏ハイキングコースは、鎌倉大仏殿高徳院の裏側からスタートで、1.4kmほど歩くと佐助稲荷神社に着きます。
車で行く場合、長谷駅周辺には有料駐車場がいくつかありますが、佐助稲荷神社には駐車場はありません。
繁忙期は満車になりますので、パーク&ライド(鎌倉地域の周辺にある既存の駐車場に駐車し、江ノ電等の公共交通機関に乗り換えて目的地に向かう方法)を利用するのをおススメします。
鎌倉市HP パーク&ライドについて

フリー切符

いくつかフリー切符があるので、鎌倉INFO 鎌倉のフリー切符一覧で、お好みの切符を選んでください。
鎌倉観光には、鎌倉フリー環境手形A「頼朝きっぷ」がお得です。(1月1~3日は買えません)
長谷駅(大仏がある駅)~鎌倉駅(小町通り・鶴岡八幡宮)の江ノ電が乗り放題。北鎌倉や浄明寺、竹寺で有名な報国寺方面への路線バスも乗り放題です。
大人570円・小人290円
鎌倉フリー環境手形A

私達は、鶴岡八幡宮へは徒歩で向かうし、北鎌倉や浄明寺方面へは行かなかったので、江ノ電「のりおりくん」を選びました。
藤沢駅~鎌倉駅までの江ノ電全区間が一日中乗り放題になります。
大人600円。こども300円。(全駅券売機にて発売)
江ノ電のりおりくん

どのフリー切符を利用するかは、旅行プランを組み立てて比較検討してくださいね。

近くの宿泊施設

鎌倉パークホテル。

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