【靖国神社と遊就館】 国家のために一命を捧げた方々を祀る。遊就館では零戦、高射砲、人間魚雷回天の展示がある

今日取り上げるのは、靖国神社です。

以前取り上げた、東京のお伊勢様「東京大神宮」からは1kmほどしか離れていませんので、徒歩10分ほどで行けます。

東京大神宮は結婚式を挙げた思い出深いお宮なので何度か訪れているのですが、靖国神社に参拝したのは今回(2016年3月)が初めてでした。

 

明治神宮(渋谷区)、東京大神宮(千代田区)、靖国神社(千代田区)、日枝神社(千代田区)、大國魂神社(府中市)は「東京五社」と呼ばれています。

 

このうち徒歩でまわれるのは、靖国神社と東京大神宮のみです。日枝神社も同じく千代田区ですが、3km離れているのでちょっと遠いです。

参拝記

靖国神社は、東京五社の一つですが、単立宗教法人(単立神社)であるために、神社本庁との包括関係には属していません。

靖国神社の起源は、明治2年(1869年)に建てられた東京招魂社です。

当時の日本は、近代的統一国家として、大きく生まれ変わる過程(明治維新)にあり、戊辰戦争など不幸な戦いを生み、多くの人々の尊い命が失われました。

そこで明治天皇は、国家のために一命を捧げたこれらの人々の霊を慰め、その事績を後世に伝えようと招魂社を創設されました

 

創建当初は、陸軍と海軍が祭事を統括していたようです。

1879年(明治12年)に、名前を「靖国神社」に改め、1946年(昭和21年)に日本国政府の管理を離れて、東京都知事の認証により、宗教法人法の単立宗教法人となりました。

 

「靖国」とは、「国を安んずる」という意味で、靖国神社には「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められているそうです。

 

御祭神は、明治維新、戊辰戦争、西南戦争、日清戦争、日露戦争、満州事変、支那事変、大東亜戦争(第二次世界大戦)などで、国を守るために尊い命を捧げた、246万6000余柱の方々です。

 

坂本龍馬、吉田松陰、高杉晋作、橋本左内、従軍看護婦や女学生、学徒動員中の軍需工場で亡くなられた学徒や民間の方々も多数含まれ、台湾および朝鮮半島出身者、シベリア抑留中に死亡した軍人、大東亜戦争終結時に戦犯として処刑された方々も、一律平等に祀られています。

 

靖国神社が「国家のために一命を捧げられた人々の霊を慰め、その事績を後世に伝える」ことを目的としているからだそうです。(これが他国との問題の一つにもなっています)

 

 

第一鳥居(大鳥居)です。高さ25m。

こんな巨大な鳥居を見たのは初めてで、驚きました。

鳥居の足元にいる人たちが、小人に見えます。

大正10年(1921)、日本一の大鳥居として誕生しましたが、長年の風雨で損傷がはげしくなり、昭和18年(1943)に撤去され、戦友たちの奉納により、昭和49年(1974)に再建されたそうです。

鳥居の向きは南向きが多いそうですが、靖国神社の鳥居は東向きです。
参道では蚤の市が開かれていました。

大村益次郎の銅像。
日本陸軍の創設者で靖国神社の創設に尽力した人物です。

 

 


 

参道を進んで第二鳥居をくぐります。
明治20年に建てられたもので、青銅製の鳥居としては日本一の大きさです。

 

 

 

第二鳥居の次は、神門という木造の門を通ります。
扉の両側には、直径1.5mの十六八重表菊(日本の天皇および皇室を表す紋章)がとりつけられていました。

 

 

中門鳥居。平成18年に建て替えられたもので、埼玉県のヒノキが使われているそうです。

 

 

 

拝殿。
明治34年に建てられたものです。

この奥に本殿、霊璽簿奉安殿(れいじぼほうあんでん)があります。

先ほども書きましたが、靖国神社のご祭神は、国を守るために尊い命を捧げた、246万6000余柱の方々です。

 


 

拝殿近くに奉納献華がありました。昭和27年から、季節の生花で英霊をお慰めしようと、行われているそうです。

その近くには「今月の遺書」が掲示されていました。毎月、英霊の遺書や書簡を掲示しています。

 

私達が訪れた時は、陸軍兵長 的場 裕命(戦争で亡くなられた方は靖国神社の御祭神なので、名前に命・ミコトがつきます)の「芳子さんへ」という遺書でした。

芳子さんへ

国民学校の一年生 元気で勉強するんだよ
南の海は綺麗です 珊瑚の林が綺麗だよ 木陰は涼しいよ
ツバメがすいすい飛んでゆく
芳子が学校へ行く頃は ツバメが内地へ帰るだろ
小さいノブコや タカヨシと 仲良く遊んでやるんだよ

妹さんへの手紙だと思われます。(原文はカタカナです)

29歳で、ソロモン諸島コロンバンガラ島にて戦死されました。

 

 

246万6000人の靖国神社に祀られている方々は、不幸な激動の時代をどのような思いで生き、亡くなっていったことでしょうか。

生き残った家族、友人は、どのような思いで過ごしたでしょうか。

また、日本だけではなく、世界中の人々が、どれほど戦争で辛い思いをしたことでしょうか。

そして、今も紛争が耐えない世界を見て、どう思われているのでしょうか。

 

 

 

特攻勇姿の像。
航空機だけでも、約4000人が戦死したそうです。
命中率(成功率)は11%。
ウィキペディア 特別攻撃隊
毎日新聞 数字は証言する データで見る太平洋戦争 第二回神風は吹いたのか?

NAVERまとめ 特攻隊

 

 

母の像や、軍犬、軍馬の慰霊像がありました。

人だけではなく、犬も、馬も、戦場へ行ったのです。

 

 

ラダ・ビノード・パール博士。極東国際軍事裁判(東京裁判)法廷の、インド代表判事。

判事全員一致の有罪判決を目指す動きに反対して、「平和に対する罪と人道に対する罪は戦勝国により作られた事後法であり、事後法をもって裁くことは国際法に反する」などの理由で、被告人全員の無罪を主張した「意見書」(通称パール判決書)を公にしました。

 

 


遊就館一階には、零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の展示があります。
主任設計者は堀越二郎さん。宮崎駿監督の「風たちぬ」の主人公ですね。

 

軽くて上昇能力に優れ、小回りが効く零戦は、米英軍を恐れさせる名機でしたが、アッツ島に不時着したほぼ無傷のゼロ戦が、アメリカに渡ってしまったのが一つの転機になりました。アメリカはゼロ戦に試乗し、機体を研究し、弱点と攻略方法を見つけたのです。

それからは劣勢に追い込まれ、特攻機として使用されることになります。

関 行男中佐 ウィキペディア・・・特攻第一号となった方です。250キロの爆弾を着装し、部下と共に出撃、空母に突入し、亡くなりました。

遊就館で購入した図録には、短い文章しかありませんでしたが、ウィキペディアにはご本人の苦しい葛藤が記載されています。

戦争はきれいごとではないのだと、生きたかったのに生きれなかった苦しみを知ることができます。

 

 

戦争で使われたカノン砲。
穴があいたり、めくれたり・・・・。
戦争の激しさを物語っているかのようです。

 

 

遊就館の一階には飲食店と売店があり、無料で入れます。

二階は展示室になっていて、ものすごく広いです。外国人のツアーも来ていました。

 

パンフレットには1~2時間見学時間が必要とありますが、丁寧に見るとおそらく5時間は必要なのではないかと思います。

 

映像ホール1、映像ホール2、他に二つの展示室での映像をすべて見るだけで、2時間半ほど必要です。(時期により上映作品が異なるので、行く前に調べてください)

私達は東京大神宮へお参りをして、お昼御飯を食べた後に訪れたので、遊就館で過ごせる時間が2時間ほどしかなく、展示を全て見ることはできませんでした。

 

一部分を見た感想は、
「恐ろしい」
です。

 

壁一面の殉死された方々の写真、砲弾で穴の空いた錆びたヘルメット、手榴弾、ぞっとするほど大きなカノン砲、威圧的な高射砲、想像していたよりもずっと小さかった人間魚雷・回天。

これらの兵器は、人に向けて使われるものです。

もしも自分に高射砲が向いていたら・・・手榴弾が飛んできたら・・・。
人間魚雷回天に乗って、突っ込むことになったら・・・。

 

恐ろしかったです。

 


 

人は、いつか、死ぬものです。

生まれた瞬間から、死ぬことが決まっています。

それは地球上に住む人間、全てに共通した運命です。

けれども、人に武器を向け殺し、武器を向けられ殺される、こんなむごい生き方、死に方があるでしょうか。

 

 

不幸な時代がありました。

産業革命で力を持った欧米列強がアジアに侵食し、完全に独立を保っていたのは日本とタイ王国だけ。

日本は明治維新を成し遂げ、近代国家に生まれ変わり、脱亜入欧・富国強兵への道をたどります。

そして日清戦争、日露戦争、満州事変、韓国併合を経て、ヨーロッパから勃発した第一次世界大戦。イギリスは同盟関係の日本に参戦を要望し、日本はドイツに宣戦。連合国の要請によりシベリア出兵も行います。

第一次世界大戦で日本の戦死者は300人~1344人。(死因により統計が異なるみたいです)

ドイツは第一次世界大戦で敗戦し、多くの領土・海外植民地を失い、巨額の賠償金支払いの義務を負わされました。(この賠償金がドイツ国民の生活を圧迫し、ナチス政権誕生へ繋がります)

その頃、日本はパリ講和会議において、国際連盟の規約に人種差別撤廃条項を入れることを要求しますが、アメリカと英連邦諸国の反対により棄却されます。

その後日本は満州国を建国。柳条湖事件で、リットン調査団報告を国連に採択された日本は抗議して国際連盟脱退。シナ事変、日独伊三国同盟、日米交渉決裂(鉄くず・石油の対日輸出禁止、日本の在米資産凍結、ハル・ノート提示)、そして大東亜戦争へ。

 

戦争に至る流れを見ると、白人優位社会の中で日本は苦しかったなぁと。

(しかもアジア人同士でまとまりがなかった。そのしこりは現在も中韓との間に残っている)

 

現在も、人種差別や偏見が無くなったわけではありません。

けれども、不幸だった過去よりも、現在のほうが相互理解が増していると思うのです。

先進国で生活している人達は、自分の意思で自由に外国へ旅をし、外国語を習い、異なる文化や景色をインターネットで見聞きし、ブログ、ツイッター、フェイスブック等で個人の意見を簡単に発信できるようになりました。(これらのことができない国の人達の方が多いです。私たちが住む日本は、恵まれた国の1つです)

 

人が動物よりも優れている点はたくさんありますが、中でも秀でているのは心を寄せられることだと思います。

他者に起こったことを、自分の事のように喜び、悲しんであげられる能力のことです。

 

大震災が起こった時、共に祈り、涙を流してくれた外国の人達がいることを、私たちは忘れてはなりません。

 

外見、文化、言葉が違っても、同じ人間であり、愛をもって平和と調和を望めば、国を超えて繋がれる人がいるのです。そうやって、世界が平和に結びつければなぁと願っています。
(もちろん繋がれない人間も存在します。人間の意志は基本的に自由で千差万別です。また、麻薬中毒者や洗脳されたテロリストとの話し合いは当然不可能です。彼らに必要なのは、話し合いではなく、治療です)

 

 

来週火曜日の3月29日に、安保関連法が施行されます。
安保関連法は、軍事同盟です。

・2015年度の一般曹候補生応募者が、前年に比べて二割減。過去九年間で最少となった。
・幹部自衛官を育成する防衛大学校(神奈川県横須賀市)を今春卒業する日本人学生419人のうち47人が、自衛官への任官を辞退する意向を示していることが分かった。辞退者の割合は全体の1割を超え、昨年の25人の2倍近くとなった。

これらのニュースをご覧になった方も多いと思います。
どう思うかは人それぞれですが、応募者減・辞退者増の気持ちがよく分かります。
家族を守る・国を守るにとどまらず、同盟国に要請されて戦闘行為に加担する・・・。拒否する人が出るのも当然でしょう。

 

 

ところで、戦争するには武器が必要不可欠ですので、このデータも載せておきます。

世界の武器輸出額 国別ランキング・推移

一位アメリカ、二位ロシア、三位フランス、四位イギリス、五位ドイツ、六位スペイン、七位中国、八位イスラエル、九位イタリア、十位ウクライナ。

アメリカ、イギリス、 フランス、 ロシア、中国は、国連常任理事国です。

国連は、平和維持活動もしています。

でも、おかしな話ではないですか。

世界の武器輸出額トップ10に、国連常任理事国五カ国全てが入っているのです。←国連常任理事国は世界大戦での戦勝国の集まりで、核兵器も持っている

 

 

本当に平和な社会を作るなら、武器を作ってはならないし、核兵器も持ってはならないし、兵器や技術の売買をしてはならないのではないでしょうか。

十分な教育と、満たされた衣食住、各国の親善交流こそ、必要なのではないでしょうか。

世界はそのように足並みを揃えるべきではないでしょうか。

 

 

世界がもし100人の村だったら 4 子ども編」より。

 

 

日本はアメリカに無差別爆撃を受け、原子爆弾を2発投下され、ボロボロに敗戦しましたが、私の祖父母・両親(もちろん私自身を含む)はアメリカを恨んではいません。アメリカに復讐することを狙っている人がいるでしょうか。ほぼ、いないと思います。
それは、戦後に豊かな生活と、十分な民間交流があったからではないでしょうか。
(民間レベルの交流はうまくいっていると思いますが、日米両国は公平ではない問題も抱えています)

 

 

 


是非お読みください。おすすめ本です。
革命や戦争は国際金融資本が儲けるためで、彼らが各国の通貨発行権を掌握るためでもあり、今後も戦争は続いていく。
一部の銀行家や武器商人にとって戦争ほど儲かる仕事はないそうです。私達一般市民にとって、戦争というものは、生命・財産を収奪される負の要素しかありませんが、一部の金持ちや権力者にとっては美味しい話なので、これからも戦争はなくならないそうです。
対処方法は「戦争? 金儲けがしたいんでしょ」と、耳を貸さないことだそうです。愛国心や敵愾心をあおる報道に惑わされてはいけません。

 

「国に騙された!」と叫ぶ無責任な人は、伊丹万作「戦争責任者の問題」を読むべきだと思うよ 。BLOGOS・・・だますものだけでは戦争は起らない。

 

 

2014年、安倍首相は日本の武器輸出を解禁し、「防衛装備移転三原則」を閣議決定しました。
これで日本は、厳格な審査を経た上で、該当する武器の売却が国際平和と日本の安全に寄与すると判断された場合に輸出が可能となりました。

報道ステーション「国が“武器輸出”企業を支援… 低金利融資などで軍需産業化か」/古賀茂明さん「日本はアメリカのように戦争がないと生きていけない国になる」

 

 

 

 


ぜひ読んでください。
国家とは「主権、領土、国民」の三つが柱となって成立していますが、戦後の日本は主権も領土もないのだということがよくわかります。
対米従属路線をやめ、周辺国との関係改善をやり直し、国連憲章の敵国条項を削除してもらうことで、日本は健全な独立国となるそうです。(日本は国連に対して、二番目にお金を多く払っているのに、未だに敵国扱いされている)
倫理的な原理原則がしっかりとしていて立場を変えず、自分の利益になるからと言って、いい加減な嘘をつかない高潔な政治家を選ぶことが大切です。

 


 

ここでドネラ・メドウズ博士の言葉を引用します。

貧しい人々が幸せになるためには、金持ちになる必要はない。五つのことが満たされればいい。

一つめは、綺麗な空気と土と水
二つめは、災害や戦争のために故郷を離れなくて済むこと
三つめは、予防を含む基礎的な医療を受けられること
四つめは、基礎的な教育を受けられること
五つめは、伝統文化に誇りを持ち、それらを楽しむことができること

この五つがあるところでは、その真ん中に子供達の笑い声が溢れているはずです。もちろん、大人たちの笑顔も

 

まさしくその通りでしょう。人が生きるために必要なのはこれらです。

特別なものは必要ないのです。

それを難しくしているのが、私達人間社会の経済システムです。

 

 

博士はこうもおっしゃっています。

危機に瀕しているのは地球ではない、我々が後世大事にしてきた考え方にある。

そして、未来が良くなるのも悪くなるのも、何を大切にするか次第である。

 

 

白人至上主義の世界で差別を受け、侵略の危機にあい、祖国・家族のためと出陣し、命を散らした方がたくさんいました。

戦争に反対し、「非国民」と呼ばれ、苦しんだ方達がいました。

私達の祖父母の時代は、悲しい時代でした。

 

 

 

私達はこれから、良い時代を作っていかなくてはなりません。

 

争いごとのない、平和な社会です。

 

平和な社会とは、日本だけが平和であれば良いというものではありません。

簡単に外国へ行き来できる現在は、全世界みんなで足並みを揃えて、争いごとの無い社会を目指す必要があるのです。

 

 

「良い選択をしているのか」

 

 

それを、問われている気がします。

 

 

 

マハトマ・ガンジーの言葉

暴力によって得た勝利というものは敗北に等しい。

それはつかの間のものだからである。

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交通アクセス

JR中央線・総武線各駅停車 飯田橋駅(西口)、市ヶ谷駅より徒歩10分
または、地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線 九段下駅(出口1)より徒歩5分
電車の乗り換えはヤフー路線などでお調べください。
遠方から行く場合、東京駅で新幹線をおりて、JR中央線で御茶ノ水駅へ行き、JR総武線に乗り換えて飯田橋駅下車です。乗り換え1回、11分154円です。

車で行く場合、大きな駐車場があります。駐車料金は普通車1時間400円です。

料金について

参拝は無料です。午前六時から開門し、閉門は季節により17時・18時になります。
隣にある遊就館は、大人1000円、大学生500円、中高生300円、小学生以下無料です。開館時間は午前9時~午後4時30分で、入館は4時までです。

こちらの施設は、デイリーPlusで、割引クーポンを入手できます。

近くの宿泊施設

京王プレッソイン九段下。九段下駅から350m、徒歩5分。

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