【道の駅 竜王かがみの里】 源義経が元服した地

前回の続きで、琵琶湖一周旅五日目です。

旅行記

前回の【三上山、御上神社】から、次の目的地である阿賀神社(太郎坊宮)の道の途中に、「竜王かがみの里」という道の駅があったので寄りました。

場所は、三上山のお隣の鏡山のふもと。

鏡神社の向かい側です。

 

 

道の駅 竜王かがみの里。烏帽子の形をした屋根が特徴。

 

 

この辺りは、源義経(みなもとの よしつね)元服の地として、いろんな見どころがあるようです。

 

 

 

 

青い服を着ているのが、源義経。
義経は京都の鞍馬山(→→【鞍馬寺(くらまでら)】の記事はこちら)で修行した後、京都から奥州へ向かう途中で、鏡の宿に泊まり、この池の水で前髪を落として元服したと伝えられているそうです。

 

龍のオブジェや、

 

伊吹高校の作品が飾られていました。

 


 

竜王(りゅうおう)町のキャラクター、近江うし丸。

元服した源義経の幼名「牛若丸」(うしわかまる)と、滋賀県の特産品である「近江牛」を関連付け、「近江うし丸」と名付けられたそうです。

 

 

お昼ご飯時だったので「静御前」を食べました。1400円。

お米はもちろん近江米です。竜王町は近江牛の産地だそうで、近江牛のステーキなどもありました。

 

 

竜王町は、西の竜王山(鏡山)東の竜王山(雪野山)の二つの竜王山に抱かれている自然豊かな町で、ハイキングコースもいくつかあるようです。

 

前回の三上山の記事にも書きましたが、三上山(ピラミッド?)の山頂にも、鏡山(標高384.8m)にも、大きな磐座があるようなので、好きな方は上ってみてはいかがでしょうか。

 

道の駅竜王の里の向かいあたりにある、「鏡神社」は、第11代垂仁(すいにん)天皇の御代に帰化した、朝鮮半島の新羅(しらぎ)の王子「天日槍(あめのひぼこ)」の従人が、この地域に住み、陶芸や金工を伝えた祖神として祀ったことに始まるようです。

 

 

ちょうど、三上山から阿賀神社(太郎坊宮)への途中にあったので、お食事目当てに寄ったのですが、義経ファンには見どころたくさんの町なのではないでしょうか。

 

 

次は、パワースポットとして有名な、阿賀神社(太郎坊宮)について書きます。

 

 


関連記事

→→【三上山、御上神社】 近江冨士とも言われる三上山はピラミッド?・・・前回の記事。すぐ近くです。

→→小町通りと、鶴岡八幡宮。 源平の争いにゾッとする。頼朝と政子、義経と静御前。・・・義経、源氏ファンの方は、こちらの記事もどうぞ。

→→【鞍馬寺(くらまでら)】 本殿前の金剛床はパワースポット。鞍馬寺の教え「すべては尊天にてまします」とは?・・・義経が修行したところ。本当は僧侶になる予定だった。

交通アクセス

公共交通機関で行く場合、JR近江八幡駅よりバス20分、またはJR野洲駅よりバス20分。

車で行く場合、無料の駐車場があります。

近くの宿泊施設

ホテルニューオウミ。近江八幡駅出てすぐ。

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