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青森県旅行記

【田舎館村役場 第1会場「田んぼアート」】 歴代田んぼアートも見れる!

投稿日:2017年7月21日 更新日:

前回、駅から近い弥生の里(第2田んぼアート)を書きました。

第1田んぼアートは田舎館村役場前にあり、駅から離れているのですが、弥生の里と無料送迎バスで結ばれているのでセットで回れます。

 

旅行記

 

いきなり貼り付けましたが、こちら、2016年の第1田んぼアート「真田丸」。

 

これ全部、稲ですよ!

 

 

 

山本耕史さんが演じた石田三成。

 

 

草刈正雄さんが演じた真田昌幸。幸村のお父さんですね。

 

 

城・・・ではない。これが田舎館村役場の展望台です。

 

城を乗っけた役場なんて、見たことないわぁ~~~(笑)

 

 

展望台は、4階まで行く場合、大人300円、小学生100円です。

先ほど載せた田んぼアートは4階から撮ったもの。

大人200円追加すれば、6階まで行けますが、田んぼアートは4階から奇麗に見えるように作られているため、6階からは伸びて見えるそうです。

 

「伸びて見えても良いから、お城の最上階まで行きたいわ~」と思ったら、6階へどうぞ♪

 

 


 

 

田舎館村役場には、歴代田んぼアートのパネル展示があるので、ぜひ見てください。

試行錯誤しながら、レベルアップしてきたことがよくわかります。

 

 

 

テッテレ~~♪ ペペペペ~♪

見た瞬間、ファミコン音楽が頭の中に響いた第1回作品「岩木山」。

津軽富士とも呼ばれる岩木山が第一回だったんですねー。

 

 

岩木山はこちら。青森県の最高峰ですよ~。

 

 

 

田んぼアートは1993年から始まったので、今年(2017年)で24年。
先ほどの真田丸は23回目の作品です。

 

 

 

2002年の作品「岩木山と月」。

初代に比べてちょっと複雑になりましたね。

 

 

 

モナリザの手が、ちょっと惜しい感じ!

 

 

 

2007年の作品「神奈川浪裏と赤富士」。

ずいぶん細かくなってきたよ!

 

 

 

お~~、こりゃすごい!

2015年の作品「風と共に去りぬ」。

レット(男)の手にご注目!  モナリザの手とは全然違う細かさ!

 

 

 

年々進化する田んぼアートですが、人気沸騰の裏で、悩みも出てきたようです・・・。

 

→→青森・田舎館村の田んぼアート悩み(日本経済新聞)

 

 村民の、自分たちがやったという感覚が薄れてきたというのだ。

「今年の田んぼアートは大企業のものになってしまった」と漏らす。

従来は村や商工会などでつくる田舎館村むらおこし推進協議会のメンバーが候補を1人何枚も持ち寄り、全員で協議してテーマを決めていた。
だが田んぼアートの人気が高まるにつれて、宣伝に使いたいという企業・団体が増えてきた。今年は2つの会場とも、NHK、東宝という大企業・団体がテーマを提案し、絵柄も指定した。しかも、絵柄は見ごろになるまで非公開とされたため、地元によるタイアップ商品の準備が例年より大幅に遅れる問題も発生したという。

鈴木村長は「従来は自分たちで1から10までやっていたが、今年は途中の5から加わる感じだった」と振り返り、明言した。

「題材はいろいろあり、それを選ぶのが楽しい。来年は少なくとも1つの会場は村でやります」

 

「自分たちで決めて、自分たちでやる」

 

それが、町おこし、村おこしの本来の姿ではないでしょうか。

 

 

大企業の田んぼアートではなく、田舎館村のみんなが発案した田んぼアートが見たい!

 

私も、陰ながら応援していますよー!!!

 

 

 

2016年から「冬の田んぼアート」も開催しているようです。

場所は、弥生の里(第2田んぼアート)です。

 

 

「いや~、すごいわぁ。歴代のパネルも面白かったなぁ」

と満足して、役場から出て、田んぼの近くへ。

軽食が食べられるコーナーがありました。

 

 

 

稲のアップ。

 


稲の種類が違うと、色はもちろん、背丈も違うようです。

 

はじめは3色の稲だったそうですが現在では7色というから、ずいぶん細かくカラフルになったんですねー。

 

 

田んぼアート、すっごいワクワクして、驚いたよ~~!

 

また田舎館村へ行くね!!!

 

 

ちょうど、冷蔵庫の中に「赤米」と「黒米」があるので、次の記事で写真を載せます。

 

 

 

 

関連記事

→→田舎館村「弥生の里」。第2会場 田んぼアートの記事はこちら・・・田舎館村役場会場と、弥生の村それぞれで田んぼアートをしています。この二つの会場は、シャトルバスで移動できるので、ぜひ両方ご覧ください。

第二会場の弥生の里は広い公園になっているので、子供が喜びます! どんぐりうどんも食べれますよ~♪

 

→→九度山・真田ミュージアムの記事はこちら・・・和歌山県九度山町。真田親子が長年蟄居した所で、昌幸が亡くなった村です。

交通アクセス

弘南鉄道「田舎館駅」からタクシーで約5分。
公共交通機関で行く人はまず、田んぼアート駅出てすぐの「弥生の里(第2田んぼアート会場)」へ行き、無料送迎バスで田舎館村役場(第1田んぼアート会場)へ来るのをオススメします。
電車の乗り換えはヤフー路線などでお調べください。

料金について

4階までは大人300円、小学生100円。
6階まで上がる場合、大人は200円追加、小学生は100円追加です。

近くの宿泊施設

田んぼアート周辺に宿泊施設がありません。弘前駅周辺に、ホテルがあります。

お得で便利な、旅の予約サイト

●国内旅館の予約
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執筆者:チョットnow


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