【鳥羽水族館】 飼育種類数日本一(約1200種)。日本で唯一、ジュゴンを飼育展示しています

今日取り上げるのは、鳥羽水族館。

関西で大きな水族館というと、大阪の海遊館(また後日取り上げます)、三重の鳥羽水族館、京都水族館でしょうか。

 

ウィキペディアによると、全国第一位の入館者を誇るのは海遊館で、第二位が鳥羽水族館なのだそうです。

1位、2位ともに関西なんですねぇ。

 

ちなみに、関東で一番お客さんが多いのは、葛西臨海水族園です。

→→葛西臨海水族園の記事はこちら・・・まぐろ大水槽で有名。

 

私が最後に鳥羽水族館を訪れたのは、2007年の7月(10年前!)でした。

旅行記

高校生のころ、親に連れてきてもらったのが初めてだったような。

最後に訪れたのは結婚する半年前の2007年で、前回の伊勢安土桃山文化村と同じく、まわりゃんせで入場しました。

 

まわりゃんせはこちらでご覧ください・・・公共交通機関で三重旅行する人に、めっちゃお得!

 

 

 

ジュゴン。

なんだかオバケみたいなポーズしてますね。

鳥羽水族館は、日本で唯一、ジュゴンを飼育展示しています。

その飼育日数は世界記録11,475日(31年5か月)だったそうですが、オスのジュゴン「じゅんいち」は2011年2月10日に推定33歳で亡くなったそうです。

現在はフィリピンから贈られたメスの「セレナ」を飼育展示しているそうです。

 

この写真のジュゴンが、じゅんいちかセレナかわかりませんが・・・、つぶらな目がかわいいですね。

昔は沖縄近海にもジュゴンが生息していましたが、現在では見られなくなっているそうです。

 

 

 

 

水槽の底にボテッとした石のようなものが2つ沈んでいるのは、アフリカマナティです。


マナティはジュゴンよりも太っていて、尻尾がしゃもじみたいに丸いです。ジュゴンの尻尾はイルカとよく似ています。

 

ジュゴンもマナティも初めて見たので感動しました。

両種とも人魚伝説のモデルとなったそうで(うーん、似てるかなぁ?)、とってもかわいいですね♪

 


 

 

セイウチ。これも初めて見ました。

セイウチは、11:00、14:00の2回、アクアプロムナードでショーをしています。

ほかに、アシカ、アザラシ、トドもいました。

鳥羽水族館は、海獣の展示がけっこう豊富なので、海獣好きさんにはぜひ訪れてほしい所です。

 

 

メインのショーはイルカではなく、アシカです。華麗なジャンプ!

アシカショーは、10:00~ 、11:30~ 、13:00~、15:30~の一日4回。

 

 

10年前はペリカンのお散歩が見られたのですが・・・、現在はやっていないのかな。HPを見るとペンギン散歩になっていますね。

 

 

 

ある意味、一番脳裏に焼き付いている思い出。

見ちゃいけないところに目がいく・・・。(水入ってこないのかなぁ? 今でも気になる)

 


 

スナメリ。

白いイルカと言えば北極圏のベルーガ(海のカナリヤといわれるくらい泣き声が綺麗)が有名ですが、スナメリは灰色でベルーガよりも小さく、瀬戸内海や伊勢湾に生息しています。

鳥羽水族館では、2017年5月25日にスナメリの赤ちゃんが誕生し、現在オス3頭+メス5頭+赤ちゃんの全9頭を飼育しているようです。
スナメリの飼育はとても力を入れているようで、世界で初めて飼育下での繁殖に成功し、長期飼育の世界記録も更新したそうです。

 

 

 

イロワケイルカ。これも初めて見ました。

我が家の神ゲーム「フォーエバーブルー海の呼び声」で、一番最後に仲間に出来るイルカが、イロワケイルカ!
別名パンダイルカともいわれるそうです。

あまり水族館で見ない種類ですよね~。

 

 

 

ラッコ。10年前の写真には2頭写っていますが、現在は一頭のみの飼育です。(2018年追記・・・サンシャイン水族館からロイズくんが繁殖のためにやってきて、現在は2頭いるようです)

旧・サンシャイン水族館の記事で書きましたが、ラッコを飼育展示する水族館はとっても少なくなっています。

日本で初めてラッコの赤ちゃんが誕生したのは、鳥羽水族館だそうです。

他に、クリオネや、クラゲの展示もありました。

 

 

 

 

ピラルク。

アマゾンの生き物では他に、なまずの仲間や、ピラニア、電気うなぎの展示もありました。

 

 

 

生きた化石ともいわれるカブトガニ。

1日のうち9割の時間は休息しているのだそうで、日本近海にたくさん生息していましたが、環境破壊などで大きく数を減らしているそうです。

 

カニよりはクモやサソリに近いのだそうで、これのミニサイズのカブトエビを田んぼでよく捕ったなあ。なつかしいぃぃい。
ちなみに、カブトエビとカブトガニは、全く別の種類らしい。

 


 

チョウザメ。キャビアで有名ですね。

 

 

 

オウムガイ。

鳥羽水族館は、ジュゴンとスナメリだけではなく、オウムガイの飼育世界記録も保持しています。

さすが飼育種類数日本一の水族館ですね~。

 

 

足が多すぎるタコの標本。

タコの足は8本ですが、このタコには56本の足があります。

鳥羽水族館では、この他に85本足のタコ標本もありました。

 

 

館内で面白かったのは、「シェルズコレクション 」という展示で、たくさんの貝が展示されていました。

2013年からは「へんな生きもの研究所 」という新しい展示も開始したそうです。

 

また、土曜日・日曜日限定で、水族館の舞台裏を探検する「うら側探検隊」を実施しているようです。

 

久しぶりに、行きたくなってきました♪

 

楽しいお出かけになりますように♪

 

 

 

次は、鳥羽湾めぐり・いるか島を紹介したいと思います。これも、伊勢安土桃山文化村、鳥羽水族館と同じく、まわりゃんせでお得に利用できます。

→→鳥羽湾めぐりとイルカ島の記事はこちら・・・鳥羽水族館の近くから船が出ています。  私が見た中で、一番ゆる~~いイルカショーだった。

 

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交通アクセス

JR・近鉄鳥羽駅から徒歩約10分。
電車の乗り換えはヤフー路線などでお調べください。
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車で行く場合、一日一回800円の有料駐車場があります。

料金について

大人2500円、小中学生1250円、3歳以上の幼児630円。
まわりゃんせの提携施設なので、お得に利用できます。
まわりゃんせはこちらでご覧ください
鳥羽水族館のお得クーポンは公式HPでご覧ください

年中無休 9:00~17:00。夏休みは8:30~17:30。
入館は、閉館時間の1時間前まで。

こちらの施設は、デイリーPlusで、割引クーポンを入手できます。

近くの宿泊施設

戸田家。鳥羽駅の近くです。

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