【サンシャイン水族館】リニューアル後の初訪問。天空のペンギンが良かったけど、タエちゃんはどこ?

前回の続きです。

サンシャイン水族館の特別展「ざんねんないきもの展」の次は、本館の紹介です。

前回訪れたのが、10年前だったので、リニューアル後の初訪問でした。

見学記

初めて訪れた時はクリスマスの時期だったので、水槽の中にサンタがいたり・・・と楽しい展示をしていましたが、今回訪れたのは正月休み。

戌年なので、イヌザメの展示。

「え、犬に全然似てないじゃない!」と突っ込みが入りそうですが、移動する時に胸ビレを動かして地面を這うように移動し、犬が地面をクンクン嗅いでいる姿に似ていることから名付けられたそうです。

地面に飾り物があるせいか、這うように移動せず、フラフラ~~と水槽内をゆっくり泳いでいました。

 

 

2011年8月にリニューアルしてから初めての訪問だったのですが、奇麗になっていて驚きました~。

 

 

リニューアル前の壁。これも好きだったけどねぇ。

 

 

 

では、いくつか水槽の写真を載せていきます。

熱帯魚水槽は、いろんな種類がいて、にぎやかで見飽きないです。

 

 

 

コブダイとイワシ。コブダイ(右上の大きい魚)は、小さなころはみんなメスだけど、50cmを超えてくるとオスに性転換します。ハーレムを作る魚で、有名なのは佐渡島沖の「弁慶」でしょうか。すごく立派なコブダイで、TVで見て驚きました。

サンシャイン水族館のコブダイは、弁慶に比べておでこの張り出しが小さいですが、性転換済み(オス)でしょうね。

 

 

ヘコアユとタツノオトシゴ。

 


 

トラフザメ。大人しい鮫です。

 

 

ツマグロ。こちらは活発なサメです。

 

 

 

薄っぺらくて銀色ピカピカの魚、10年前も見たー!

「シロガネアジ」というそうです。

 

 

 

新江ノ島水族館ほどではないですが、クラゲの展示もいくつかありました。

フワフワ浮かんでいるのを見ていると、癒される~・・・。

 

 

 

マンボウ!

10年前とは違う個体のマンボウですが、巨大でした!

すごくデリケートないきもので、サンシャイン水族館ではエサに胃薬を混ぜて与えているようです。

卵の数は約3億個で、(知られている中での)地球上の生物では最多の産卵数です。

アメリカの人口並みに卵を産んで、大人になれるのはそのうち数個というから、なかなか厳しい世界ですねぇ・・・。

ちなみに、マンボウの赤ちゃんは金平糖みたいな姿をしていて、めっちゃ可愛いです♪

 

 

まるで宇宙船のような姿のコブシメ。

このイカ、すごいんですよ。体の右半分が白、左半分が黒という、ビックリ技を持っています! 水中のカメレオン!

我が家の神ゲーム「フォーエバーブルー 海の呼び声」で、コブシメ産卵イベント見たのはうれしかったなぁ。(水族館好きにオススメなゲームですよ!)

 


 

唯一淡水にすむアザラシ「バイカルアザラシ」。

神奈川県の箱根園水族館では、バイカルアザラシのショーが見れますので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか♪

→→箱根園水族館の記事はこちら・・・海水水槽のある水族館としては日本一標高の高い水族館です。バイカルアザラシショーの写真掲載。

 

 

 

10年前と同じように、陸ガメの展示、ヤドクガエルの展示もありました。

(たまたま撮るヤドクガエルが、10年前と同じ私。緑と黒色って、なんだか不気味!)

 

 

さてさて、次は屋外エリア「マリンガーデン」へ。

左上に映っているのが、日本初となるドーナツ型水槽「サンシャインアクアリング」です。

 

 

 アクアリングでは、気持ちよさそうにアシカが泳いでいました。

 

 

水中で寝るアシカ。

20~30分は呼吸しなくても大丈夫らしい。

 

 

 

同じくアクアリングには、ペリカンもいます。

ペリカンやアシカを見上げる体験は初めてなので新鮮でした。

 

 

 

「見上げる」と言えば、 2017年夏に新しくできた「天空のペンギン」。

エサやりイベントをしていたようで、ものすごい混雑でした。

イベント終了後、人が少なくなって、ようやく水槽に近づけました。

 

 

まるで空を飛んでいるかのようなペンギン!

 

 

ケープペンギンは、アフリカにすむペンギンです。

いろんな水族館で見られる種類ですが、沈没した船舶から流れ出る石油や原油による海洋汚染で何十万羽ものケープペンギンが死んだそうです・・・。

 

陸をペタペタ歩く姿は可愛いですが、水中を自由自在に素早く泳ぐ姿は、まるで飛んでいるようで「確かにペンギンも鳥類だなー」と思わせます。

 

 

行動展示の先駆者である旭山動物園の展示を、東京らしくオシャレにしたようだなぁと感心しました。

→→【旭山動物園】の記事はこちら・・・北海道旭川市。日本最北の動物園で、行動展示のパイオニア。

 

 

 

アシカのパフォーマンスショー。

こちらも随分とステージが変わりましたねぇ。

 

 

 

10年前のステージ。

 

 

けっこうガラッと変わったんだなぁ・・・。

楽しかったなぁ、そろそろ帰ろうかな。

 

 

あ!

 

 

そういえば、タエちゃんはどこ!?

 

 

ミナミコアリクイのタエちゃん。

脱走数回。繁殖賞受賞。

 

 

パンフレットにタエちゃんの紹介が無いし、どこいったんだろう!?

 

ひょっとして、お亡くなりになられたのでは・・・・!

 

 

・・・と、アクアリングでグーグー寝るアシカの下で、スマホを取り出して検索。

 

 

どうやら、マリンガーデンのリニューアル工事と個体の高齢により、2016年9月以降から、バックヤード(水族館の展示裏)で暮らしているようです。

 

 

タエちゃんは不定期にマリンガーデンをお散歩するそうなので、運が良かったら見れるかもしれませんね。

 

 

 

とりあえずタエちゃん、元気そうで良かったぁ。

 

 

マリンガーデンのペンギン展示は素晴らしいと思いますので、ぜひ遊びに行ってくださいね。

それにしても、日本の夏の日差しはペンギンにとっては暑いでしょうねぇ・・・。生息地のアフリカ大陸南端と、日本、どちらが熱いんだろう?

 

 

 

楽しいお出かけになりますように。

 

 

関連記事

→→【旧・サンシャイン水族館】 30年間続いたラッコの展示終了。珍しい屋上の水族館・・・2007年に訪れた時の記事です。リニューアル前。

→→【ざんねんないきもの展】サンシャイン水族館とのコラボ企画。私のオススメ本も紹介!(2018年5月6日までの開催)

→→【旭山動物園】の記事はこちら・・・北海道旭川市。行動展示の先駆者。空飛ぶペンギンの展示をいち早く始めた所。

交通アクセス

東池袋駅(東京メトロ有楽町線) 徒歩3分
池袋駅(JR・東京メトロ・西武線・東武線) 徒歩8分
東池袋四丁目停留所(都電荒川線) 徒歩4分
サンシャイン水族館は、サンシャインシティの「ワールドインポートマートの屋上」にある水族館です。
同じ建物の二階にナンジャタウン、三階にJ-WORLD TOKYO、屋上にはコニカミノルタプラネタリウムがあります。

料金について

大人(高校生以上) 2,200円
こども(小・中学生)1,200円
幼児(4才以上)   700円

開園時間
4月1日~10月31日 10:00~20:00
11月1日~3月31日 10:00~18:00
(最終入場は終了1時間前)

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近くの宿泊施設

ホテルサンシティ池袋。池袋駅出てすぐ。

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