【ル シャレー】 平塚で本格的な美味しいスイス料理が食べられる! ランチでチーズフォンデュ、ラクレットを食べ比べ♪

面白いお店や、地域の名物、世界の料理が食べられるお店を紹介する「グルメ」カテゴリー。

今日は、神奈川県平塚市で、美味しいスイス料理が食べられるレストランを紹介します。

 

 

スイスの正式名称はスイス連邦で、首都はベルン。最大の都市はチューリッヒ。

 

 

スイスは海に面していない内陸国で、国土の半数が高原。

面積は日本の九州よりもやや大きいくらいの小さな国で、人口は約840万人。

 

 

私の中でスイスと言うと、アルプスの少女ハイジ、アルプスの雄大な自然、マッターホルン、モンブラン、チーズフォンデュ、ラクレット、美しい丘陵地帯を楽しめる鉄道旅、永世中立の国で核シェルターの普及率100%の国、チューリッヒ保険、世界一物価が高い国、正方形の国旗、ヨーデル・・・などなど。

 

 



ヨーデル。スイスやチロルなど、アルプス地方の民衆の間で歌われている、裏声をひんぱんに使う歌。

 

 

アルプスの山々を眺めたい・・・。

 

 

マッターホルンとツェルマットの時計塔の前で、記念写真を撮りたい・・・。

 

 

登山電車に乗りたい!

 

 

ハイジが暮らしていそうなスイスの村を散歩したい!

 

 

 

 

さてさて、美味しいスイス料理が食べられるレストランはいくつかありますが、私がオススメするのは神奈川県平塚市にあるスイス料理レストラン「ル シャレー」。

 

 

お店は、JR平塚駅南口から徒歩5分ほどのところにあります。

 

 

JR平塚駅の南口には、ブロンズ製の人魚の噴水があるのです!

文化勲章受賞の澤田政廣氏によって制作されたもので、日没から22時までライトアップされているそうです。

 

 

こちらが「ル シャレー」。

営業時間は11時半から23時まで。月曜日が定休日です。

オーナーもシェフもスイス人の、六本木のスイス料理店「東京スイスイン」で総料理長を務めた西村隆さんが、地元の平塚で、1984年にオープンしたのがこちらのお店。

お店のこだわりは「本物を提供すること」。

 

平塚市が遠い方は東京都東大和市にも店舗があります。

東大和市の店舗は駅から遠いので(駐車場有りなので車で行くのがオススメ)、「駅から近い方がいいわ」という方は、平塚市のお店が便利です。

東京で17年、平塚で38年とのことなので、平塚のお店が一号店です。

 

 

お店の前には大きなカウベル!

 

 

店先のメニュー表。

 

 

店内は落ち着いた空間で、オシャレ!

ヨーデルが心地よい音量で流れ、スイスの雰囲気ばっちりです。

 

 

ヨ~~ロレイヒ~~~~♪を聞きながら、ランチメニューでどれを頼むか迷う。

スペシャルランチメニュー全てにサラダ、チーズフォンデュ、コーヒーがついています。

夫は3650円の二番のスペシャルランチメニューで、牛ヒレ肉のステーキを選択。私はお肉をあまり食べないので、三番の3200円のスペシャルランチメニューを注文。

 

 

ランチタイムでも、他のメニューを頼むことができます。

ラクレットは絶対に食べたいよね!と、ラクレットも注文。一皿750円で、三皿分なら2000円です。

 

 

 

お酒もいただきたいところですが、去年、病気をした関係で断酒生活の私・・・。

 

ああっ、健康な時に来ていれば~~~!

赤ワインを飲んで、ほろ酔い気分になれたのに~~~!

というわけで、皆様、健康第一ですぞ!!

 

 

料理が来るまで、店内の装飾を見て楽しむ。

立派なアルプホルンが壁にかかっていました!

店内の装飾はオーナー自らが現地で買いそろえたものなので、ぜひじっくりご覧ください。

100年以上も前につくられたアンティークものもあるそうです。

 

 

卓上にバラ。

デートや特別な日のお食事にもぴったりのレストランです。

 

 

何気に、私の父も夫も、海外旅行で行きたいところナンバーワンにあげる国が「スイス」なのです。

いつか行けたら良いな♪

 

 

 

・・・と、夢を膨らませていたら、料理が運ばれてまいりました。

 

三番スペシャルランチの「スイスハムとサラダの盛り合わせ」。

盛り付けが美しいですね!

生ハムはねっとりとした食感の、濃厚なコク!

ああっ、お酒が欲しいっ! なぜ病気してしまったんだ、私!

こういう時の赤ワインは絶対にうまいだろっ!

 

というわけで、健康な方はぜひお酒も一緒に♡

 

 

こちらは二番スペシャルランチのサラダ。

 

 

サラダを食べ終わると、待ってました!のチーズフォンデュ。

これが食べたくて、電車に一時間半揺られて、このお店に来たのです!

「チーズフォンデュ(fondue fromage)」はスイスの郷土料理。

スイス料理と言ったらこれは外せないでしょう!

 

 

フォンデュフォークにパンを一つ刺して、チーズのお鍋へ。

 

 

お口に、ぱくり!

うま~~~~♪

 

白ワインのさわやかな香りが鼻から抜け、チーズの酸味とコク、パンの軽い食感とほのかな甘みが、口の中でホワホワ~~♪

 

 

 

「チーズをかき混ぜながら食べてください。焦げると苦くなります」とのことで、クルリクルリとパンでかき混ぜながら、パクパクいただく。(写真は二人前)

アルコールランプで下からあぶっているので、チーズはずっとアツアツのトロトロ。

いや~~、もう、ほんと、ワイン欲しいわ!

 

 

 

お次は、スイス南西部ヴァレー州の郷土料理「ラクレット(raclette)」。
ラクレットという専用のチーズを、ラクレットグリルにセットしてチーズ温め、トロトロになったチーズをお皿にドロリと移し、野菜にかけて食べる料理です。

ラクレットという名前は、フランス語で削るという意味の「ラクレ」が由来。

 

 

少しコショウをふりかけて、野菜に絡めていただきまーす♪

こちらはまろやかな優しい味わい。

ジャガイモ、セロリ、ピクルス、トマトにからめて食べるのです!

 

 

 

二番のスペシャルランチメニュー、牛ヒレ肉のステーキ。

夫から一口もらいましたが、パスタに良い味がついていて、お肉も柔らかくてとっても美味♪

 

 

食後にコーヒーをいただきました。

 

 

オーナーの西村さんは60回以上もスイスに訪れている方ですので、スイスのおすすめ観光地などきいてみてはいかがでしょうか♪

平塚で、まだ行ったことのないスイスを感じることができ、充実した一日でした♪

皆様もぜひ、スイス本場の味をご堪能下さい♪

 

 

 

 

 

(これは2022年のものです)

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