年末詣と、大晦日の年越しそば作り。

早いもので、今日で今年もおしまいですね。

昨日、今年一年関東が大きく揺れなかったことのお礼を言いに箱根に行って、箱根三社参りをしてきました。

箱根神社。箱根三社で一番お参りしやすい。箱根三社詣でについて。 (大正12年の湖水祭でお櫃が浮かんでおり、その数ヵ月後に起きた関東大地震から、九頭龍神社の霊験があったとされています)

 

今日は、毎月お参りに行く近所の神社へ年末詣に行き、一年平穏無事に過ごせた感謝の気持ちを捧げてこようと思います。

 

 


 

 

年が明けると初詣ですが、朝のテレビ番組で視聴者にアンケートをとっており、1月1日に初詣に行く人が多く、次いで多いのが「すいたころに行く」で、次に1月2日、1月3日に行く・・・という方が多いそうです。

我が家は今年、1月1日の昼前に近所の神社に出かけたのですが、ものすごい参拝者で混雑していたので、1月3日のお昼ごろに出直して、静かな初詣をしました。

こちらのHPで、「神様は来る時期で人を差別したりいたしません。そのため、どちらがより好ましいという区別もありません。初詣したい方はどうぞ。年末詣したい方はどうぞ。優劣や開運などはお気になさらず、いらっしゃる方のご都合のよい時期にお参りください」(神社本庁 広報センター)
とありますので、正月三が日中にお参りを!と気張らなくても良いそうです。

そもそも正月に初詣をするのは、明治以降の習慣だそうです。

 

 

今日は、おせち料理作り(といっても伊達巻、紅白なます、筑前煮作り、海老の塩茹で、ブリの照り焼き、数の子の塩抜き、お雑煮の下ごしらえくらいで、後はスーパーで買ったものを重箱に詰める)や、年越しそば作りなどで台所に立つ時間がいつもより長い一日になりそうです。

年越しそばの具は、海老天の他、ニシン、油揚げ、たまごなども縁起の良い具だそうです。
縁起の良い年越しそばのトッピング

 

 

結婚前はお母さんが海老天を買ってきてそばに乗せた海老天年越しそばが定番だったので、結婚後も海老天そばを作っているのですが、これがですね~~、なかなか難しい。

大葉のてんぷら、イモのてんぷら、しいたけ、カキアゲなどなど、普通のてんぷらは美味しくサクサクにできるのですが、エビのてんぷらだけはどうしても上手くいかない。

なんか、「小さい」のです。

買ってきた海老天や、お蕎麦屋さんで食べる海老天は、衣が大きくてフワフワ・サクサクなのに~。

 

 

結婚後、初めて作った海老天年越しそばは、
「コレ、海老の天ぷらじゃないよね。フリッターだよね」
と、夫からケチつけられた微妙な思い出に・・・。(

 

 


 

ケチつけられたものの、毎年エビのてんぷらつくりをがんばっているのですが、やっぱりどうも上手くいかない。

 

和食のコツ てんぷらを上手に揚げる方法
を見ますと、
・冷やした水をボールにいれ、そこに振るった粉を入れる(粉が先では駄目)太めの箸で切る様にざっくりとまぜる(泡立て器は駄目)。粘らせない。
・天ぷらは180度を維持。
・天ぷらには小型クルマエビ(サイマキ)の方が良い 。海老の天ぷらは下ごしらえが大事で、筋を切って真っ直ぐにしておき、尾の水分は取っておきます。衣をつけた箸の先で突っつきながら一周させて整えながら揚げます。活き海老は衣を薄くして軽く揚げ、冷凍海老はその逆にする。
・「深さ」のある厚めの鍋で、油たっぷりで揚げる。
が、コツだそうです。

 

他に、

・小麦粉に少量の片栗粉or上新粉を混ぜ合わせることでいつまでもサクサクの天ぷらになる
・衣を作る際に使用する水は、真水ではなく”炭酸水”を使用する
・卵を入れない。卵を入れてしまうと、サクサクどころか、フリッターのようなふわふわ衣になってしまうのでご注意

という情報がありました。

 

そういえば・・・・・、エビのてんぷらを作るとき、いろんな天ぷらを揚げた後で、作ってるなぁ。

(我が家の大晦日メニューは、てんぷらと、そば。エビの前に、大葉、なす、しいたけ、イモ天などを揚げている。エビは最後のほうに揚げるので、衣が粘っているし、油の温度も高めだわ・・・)

 

フムフム、なるほどなるほど。

今年は「面倒だから、海老天買っちゃえ」と思っていたのですが、こうやってコツを調べてみると、今回こそは上手く作ってみせる!と、やる気がわいてきました。

ちなみに、年越しそばは深夜に食べなくても、お昼御飯や晩御飯として食べても良いそうです。
(実家では大晦日のご馳走を食べた3時間後くらいに年越しそばを食べてたので、苦しかった)
というわけで、昼から、年末詣をして、エビを買ってきます!

 

 

 

(追記)

作りましたが、、、衣に卵不使用は、オススメしません。

 

大葉の天ぷらの衣がめっちゃ薄いのは、卵を入れない衣で作ったからで、サラサラすぎてイマイチでした。(かまぼこ買うの忘れて、彩りに大葉の天ぷらをトッピング。サクサクで香りも良く美味しかった)

 

海老天は、生の海老に、小麦粉、水、卵の他、小麦粉の二割分量をコーンスターチにした生地で揚げました。

一応サクサクフワフワの海老天になりましたが、やっぱり小さい!

蕎麦屋の海老天は、やっぱり美味しいね〜。職人の技があるんでしょうね。

 

次の年越しそば作りも、めげずに頑張ります!