【熱中症予防に鉄分】 気軽に鉄分が摂れる鉄玉子、南部鉄器

  • 2018年8月7日
  • 2018年8月28日
  • 雑記

雨が降ったせいか、今日は窓を開けて涼しく過ごせています。(・・・が、近隣の、衣類の消臭剤か柔軟剤か何かの、いろんなニオイがまぜこぜになって入ってきて、モワ~~~ンと部屋中に充満するので、すぐに窓を閉めましたが)

 

今朝、TVで「熱中症予防に鉄玉子が良い」と紹介していたので、簡単に取り上げておきます。

 

 

 

鉄玉子とは、

このような、鉄でできた丸い卵型のものを言います。

調理する時、鍋に鉄玉子を入れると鉄分が溶け出し、効率的に鉄分を補給できるものです。

 

1988年、岩手県奥州市水沢区の「サカモト商会」坂本栄三さんが鉄分の補給に・・・と作りましたが、

「こんなただの鉄の塊売って!」

となかなか信用してもらえず、半年はなかなか売れませんでしたが、現在は大ヒット商品となっているようです。

 

 

なぜ卵型にしたかというと、お鍋に入れた時に、傷をつけずに済む形だからだそうです。

 

現在、鍋に入れる鉄の塊は、いろんなメーカーさんが出していて、玉子型の他、土偶、キティ、ドラえもんなど、いろんな種類があるようです。

 

 

 

 

うちには、鍋にポチャンと落とす鉄の塊グッズはありませんが、南部鉄瓶を6年くらい使用しています。

 

鉄の製品は安くて、長年使えますし、お手軽に鉄分を補給出来て便利なのですが、錆びるので、使用後はよく乾燥させましょう。

 



 

 

普通の鍋に鉄玉子、または鉄の調理器具で、みそ汁を作るのがオススメだとTVで紹介していました。

 

 

味噌にはビタミンB軍が豊富で体を疲れにくくする効果があり、普段のみそ汁に鉄分を加えることにより、塩分、鉄分、水分も補給できるため、最高の夏バテ対策なのだそうです。

 

 

汗をかくと、塩分と共に鉄分も出ていきますので、「夏バテが気になるなぁ」という方は、これらの商品を、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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