ダイソーの「スクラッチアート」にハマった! 現在の販売種類は、ホログラムなど20種類!

最近、ダイソーのスクラッチアートにハマっておりまして、「こりゃ、ダイソー商品の中で一番のお気に入りだぁ!」と大変激しています。

どのような商品なのかこれから紹介しますので、興味を持たれた方はお子様と一緒にチャレンジしてみてください。

現在販売されているのは、20種類!

百円ショップ「ダイソー」が、初めてスクラッチアートシートを発売したのは、2018年。

第一弾は、「おとぎ話」、「動物の楽園」、「花の園」の三種類でした。

のちに「動物たちの冒険」、「メルヘンの森」、「癒しの花模様」の三種類が追加発売され、カラータイプは全部で六種類となりました。

 

 

2019年には、ホログラムタイプのスクラッチアートシートの、「風景」、「仏像」、「猫」、「花」の四種類が追加されました。

 

2020年現在、「風景2」、「花2」、「猫2」、「美しい花」、「日本」、「和の模様」、「マンダラ調」、「星座」、「カエル&カメレオン」、「鳥」も追加発売され、全部で20種類もあります!

 

 

1セットに入っているのは、スクラッチアートシート4枚と、削るペン(ペンと言うか串)1本。

お値段は税抜きで4シート100円。

一枚あたり25円と格安

失敗しても、お財布に痛くない!←ここ、大事!

 

 

 

 


ダイソーのスクラッチアートシートを削るぞ!

まず最初に挑戦したのは、「動物の楽園」。魚、猫&うさぎ、ゾウ、クジャクの4シート入っており、「魚」を選びました。

 

 

おさかな。

黒いシートに白線があるだけのシンプルなシート。

 

 

付属のペンで、まずは白線を削ります。

音はジョリジョリというよりは、クククク・・・コリコリ・・・といった感じ。

削ると細かい粉が出るので、ティッシュで拭きましょう。

 

 

白線を全て削っただけでも可愛いのですが、ここからもう一手間加えます。

 

 

 

コリコリ・・・、コリコリ・・・。

 

 

 

完成~♪

1時間~1時間半くらいでできました。

無心になって、何かをやるのは気持ちが良いですね~!

悶々しているあなた、悩み事から離れてコリコリしませんか!

ストレス解消に良いですよ!

 

 

ゾウは、4歳の娘と一緒に仕上げました。

下の花、像の耳の花模様、鼻から出る水は、4歳の娘が削った所です。黒い所がまだらに残っていたり、はみ出したりしているのも、味があって良いですね。

小さな子供でも、楽しんでできますよ♪

 

これは「おとぎ話」セットの一枚「人魚姫」。

顔を思い切って全部コリコリ削ると、下からカワイイ顔が出てきました。

 

 

「あれ? これって、全部削るとどうなるんだろ? けっこう可愛いんじゃないの?」

と、私の疑問を受けた息子が、クジャクを100円玉で豪快にゴーゴーゴーと削りました。

 

 

全部削るとどうなるかというと・・・、

上のスクラッチシートは、4歳の娘が途中まで削ったもので、下のは息子が100円玉で削ったもの。

 

 

なんだ、コインで全部削っても、可愛いじゃないの。

 

 

  • 白線だけ削って、楽しむ。
  • 部分的に削って、楽しむ。
  • コインで全部はがして、楽しむ。

 

いろんな楽しみ方がありますので、興味を持った方はぜひチャレンジしてください!

 

 


いろんなスクラッチアートシートを削ってみた

 

「花の園」の一枚。

 

癒しの花模様の一枚「花と鞠」。他に「小さな花々」、「花と蝶」、「かわいい花たち」があります。

 

「動物たちの冒険」からの一枚、「月夜のお出かけ」。同じケースには、「気球に乗って」、「森でひと休み」、「海底の城」も入っています。

 

 

メルヘンの森の一枚「眠れる森の美女」。他に、「ヘンゼルとグレーテル」、「赤ずきん」、「ブレーメンの音楽隊」も入っています。

 


2019年夏、新しくホログラムタイプのスクラッチアートシートが出た

2019年に新しく発売された、ホログラムタイプのスクラッチアートシート。

猫、花、仏像、風景の四種類で(後にもっと種類が増えた)、今回も竹串とシートが四枚ずつ入っています。

これまでのスクラッチシートと大きく違うのは、シートがホログラムタイプ2枚、カラータイプ2枚入りであること。

 

 

どれから削ろうか悩んだのですが、「仏像」にすることにしました。

 

ダイソーのスクラッチアートは可愛いものばかりでしたからね。

「仏像」、どんな風に削れるのか・・・。

 

 

今回の竹串は、今までの竹串よりもじゃっかん太目で、お尻の方にヘラがついています。

「ここの線は太めにして迫力を出したいな」という時は、お尻のヘラ先で線を削ります。

 

今回は線がすごく細かい!!!

付属の竹串では模様が潰れてしまうので、たこやき返し(ピック)で繊細な線を削りました。手芸・工芸用の目打ちがあると便利かもしれません。

 

 

カラータイプを一枚削り終わった所。

今までのスクラッチシートは、パーツごとに色鮮やかな着色がされていて、面を削るのが楽しかったのですが、今回の新作シリーズのカラータイプはオレンジ色と緑色の2色がグラデーションになっているようでした。

これは面を削るのも、なんだかな・・・と思い、線を削り終わったところで完成としました。

 

 

次は、ホログラムタイプに挑戦。

角度を変えて見ると、キラキラ光って奇麗です。

今回は仏像なので、ホログラムが「ありがたい雰囲気」を醸し出して、良い感じ。

 

 

新しく発売されたホログラムタイプのスクラッチアートシートは、今までと違い、下地があまりカラフルではないため、「どこまで面をけずって色を出そうかな・・・」のワクワク感が無くなってしまったなぁと思いました。

その代わり、線がすごく細かくなっており、「集中して、丁寧に線を削るスクラッチアートだな」という感想を持ちました。

目打ちをダイソーで購入して、チャレンジするのをオススメします。

 

 

前作まで、下絵がしっかりしていたため、全部削っても可愛かったのですが、今回の新作「ホログラム&カラーの四枚組」は、台紙に下絵が無いため、削ると絵柄が無くなるものがあるのでご用心。

 

 

 

ホログラムタイプ「猫」。

 

 

ホログラムタイプ「和の模様」。

 

 

ホログラムタイプ「星座」。

なかなか神秘的で良いですね。

 

 

ホログラムタイプ「マンダラ調」。

線通りに削りましたが、アレンジしてキラキラ感を増やすと、もっと豪華になりそう。

 

 

「日本」からの一枚。

富士山と桜の、素敵な一枚となりました。

 

 

ダイソーのスクラッチアートシートは、発売当初4種類でしたが、2年でぐんぐん種類を増やし、現在は20種類もあります。(これからも新作を期待しています!)

 

いろんなタイプがあるので、額に入れて部屋に飾っても、楽しいでしょうね。

 

 


可愛いキャラクターのスクラッチアートもあります

今回は、100円+税金で買えるダイソーのスクラッチアートの紹介でしたが、ディズニーやスヌーピーを削りたい!という方には、各社から出ているカワイイ商品もありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

ディズニー好きへのスクラッチアート。

 

スヌーピー好きへのスクラッチアート。

 

ネコ好きへのスクラッチアート。

 

仏像を掘って内観したい方へのスクラッチアート。

 

インド模様も、素敵ですね。

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