【泳げ鯉のぼり相模川】 1,200匹の鯉のぼりが相模川の空を泳ぐ

平成28年4月29日(金・祝)から5月5日(木・祝)まで、相模川で「泳げ鯉のぼり相模川」というイベントが開催されているので紹介したいと思います。

(前回、前々回で紹介した、相模の大凧まつりの会場からは離れているので、徒歩で移動するのは難しいです)

レジャー記

「泳げ鯉のぼり相模川」の会場は、高田橋の手前あたりです。

近くには相模川ふれあい科学館があるので、そこを目印に行って、河川敷沿いに出ると良いかもしれません。

相模川ふれあい科学館から、鯉のぼり会場までは徒歩20分。

河川敷には駐車スペースがあります。

私たちはバスで行きましたが、道路がめちゃくちゃ混んでいました

水郷田バス停で下車し、徒歩7分で、祭り会場です。

 

 

 

1200匹の鯉のぼりが、相模川の上空で気持ち良さそうに泳いでいました。

「泳げ鯉のぼり相模川」は、昭和63年から開催され続けている、相模原の代表的な祭りです。

相模川の両岸に5本のワイヤーを渡し、約1,200匹の鯉のぼりを泳がせています。

これは全て、使わなくなって寄贈された鯉のぼり

サイズも色もさまざまで、見ていて飽きないです。

 


ワイヤーは1本約250m、太さは13mm。
一番大きな鯉のぼりは体長12m。

 

実行委員会、地域の方々、ボランティアの方々、行政関係者約200人が、数日前から準備して吊るしてくれているそうです。

 

バサバサッ・・・バサバサッ・・・と音を立てて泳ぐたくさんの鯉のぼりを下から見上げるのは、気持ちが良いですよ。

 

 

この後、私達は、相模川ふれあい科学館へ行きました。 (徒歩20分くらいで行けます)

GW中は、ミニ汽車を走らせたりイベントを行っているので、セットで楽しむと楽しいですよ。

 

→→相模川ふれあい科学館の記事はこちら・・・川魚の展示のみの珍しい水族館です。

 

 

交通アクセス

公共交通機関で行く場合、JR横浜線 「相模原駅」で下車し、「水郷田名」行きバス(相17系統)に乗車し、終点下車。
川の方へ徒歩7分です。
電車の乗り換えはヤフー路線などでお調べください。
相模駅発 水郷田名行き 相17系統バス時刻表
バスは一時間に2本出ています。

車で行く場合、河川敷にたくさん車が停められるようです。

道路がめちゃくちゃ混みます

近くの宿泊施設

東横イン 横浜線相模原駅前。相模原駅出てすぐ。

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