【神の道と御穂神社】 三保の松原と神社を結ぶ道

前回の続きで、三保の松原の紹介です。

参拝記

神の道は、三保の松原と御穂神社を結ぶ500メートルの木の参道です。

私たちが訪れた時、神の道は一部通行止めになっていました。

警備員さんにきくと、「松が倒れてしまって伐採するので、一部通行止めにしてある、このような状況はレアですよ」、とのことでした。

そのため、神の道の隣の歩道をテクテク歩いて御穂神社へ向かうことに。

 

 

途中、伐採された松の切り株がありましたが、とても良い匂いがしました。

松って、アロマオイルにもなるんですよね。

「パイン」て名前で売られています。

 

 

 

途中から通行可能になりました。

木の道、大好きです。

一歩一歩、トコトコ・・・と優しい音がします。

 


 

 


御穂神社前にて。

 

三保の松原は混雑しますが、御穂神社は混雑も無く静かでした。

 

ところで、三保の松原の「三保」って不思議じゃないですか?

昔は、御穂とか三穂だったそうですよ。

ちょうど、三つの穂の形に見えていたそうです。

 

時が経って、今では3つの穂に見えないそうですが、素敵ですよね。

 

 

御穂神社前から見た神の道。

 

まっすぐ伸びていて、パワーの通り道になっているような造りでした。

 

 

 

次は、富士山ビュースポット「日本平」に向かいました。

 

 

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