一万年前、世界は一つの文字でつながっていた・・・かもしれない

昨日、青森の宮城城(?)と和歌山の鬼ヶ島(?)の海底遺跡があるという話をしましたが、今日は沖ノ島の海底遺跡と古代の文字についてです。

 



通説において文字文明の発祥は約5000年前の古代シュメールの楔形文字と言われている。

 

ところが、世界最古と言われる楔形文字よりも昔のものかもしれない謎の文字が世界各地で発見されており、その数は23万個にもなる。

 

ユネスコ岩石芸術学会日本代表の吉田さんはこう推測する。

「8000年か一万数千年前に世界共通の言葉があり、人々は海を経由して自由に動き回り、意思を疎通し、文明が拡散していった」

 

 

その文字はペトログラフ。先史時代、岩石に刻まれた文字。


シベリアにはペトログラフが刻まれた古石群があり、3万年前にできた言われている。スペインの遺跡、アメリカの洞窟、日本の九州大分県でも同じ文字がある。

 

年代を推測すると、日本でいうと縄文時代にあたる。

 

古代人は万国共通の文字を使用していたかもしれない。

 

日本のペトログラフは5200個で、そのほとんどが九州に集中している。

 

九州北部に巨大な文明があったということ。

 

大分県には、環状列石があり、惑星軌道を示しているらしい。

 

古代の文明は、高度な幾何学、数理学があったと考えられる。

 

海の正倉院ともいわれている福岡県沖ノ島では、重要文化財・国宝がおよそ12万点発見されており、その周辺の海底では神殿跡のような海底遺跡が発見されている。

 

海底遺跡に眠っていた謎の神像は、とあるお寺の本堂に祭られていた。

 


 

こちらが、その神像。2体あり、まったく同じ重さ。


一方のみなぜか両性具有。頭には水鳥のような飾り。

古代文明の謎を解くカギだろうか。

 

 

 

・・・おもしろいですね~。

ペトログラフ研究者 吉田さんの書籍はこちら。

 

 

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