【子供の新型コロナワクチン接種は、よく考えてからにしましょう。後悔しないために】

私は医者でもないし、細菌学、免疫学に詳しくもないので、新型コロナウィルスやワクチンについて、ブログで書くのはやめておこうと思っていたのですが、今日の夕方、TBSのニュース番組「Nスタ」で、新型コロナワクチンを打った12歳の女児が体調不良に苦しんでいるという報道を見たので、情報を共有したいと思います。

 

 

12歳の女児は、新型コロナワクチン接種から二週間後に全身に不調が起こり、大きな病院に一か月の検査入院。

舌や皮膚の異変、トイレに行けないほどの目まいなどが起こるものの、検査結果は異状なしで原因不明。

最終的に「気持ちの問題」と言われてしまい、途方に暮れたそうです。

そこで兵庫県尼崎市の長尾クリニックを受診。長尾クリニックはワクチン後遺症を訴える50人以上の患者を診察しており、女児の体調不良はワクチンの副作用であると診断。女児は、炎症を抑える治療を受け、以前よりも体調は回復したのだそうです。

 

 

名古屋大学名誉教授の小島勢二医師は、新型コロナワクチンは、体の免疫力そのものを下げる可能性があると解説。

「あくまでもワクチンはコロナウィルスに対する免疫力はあがるんですが、全体的な免疫力、ほかの例えばウィルスや他のばい菌に対しての免疫力が、コロナワクチンを何回か打つと免疫力が下がってしまう可能性がある。これは注意しましょうと、ヨーロッパで勧告が出たばかり」

 

 

 

2022年2月28日放送 Nスタより、日本国内の新型コロナワクチン接種状況。

 

 

 

 

ナガセ医師解説。ファイザー製新型コロナウィルスワクチン内部資料の映像もご覧ください。

2020年12月から2021年2月の報告だそうです。

 

 

 

 

今年一月、厚生労働省は5歳から11歳の子どものワクチン接種を承認しました。

 

Nスタで現状を訴えた12歳の女児と母親は、

「重症化の説明も全く触れずに、接種をどんどん推奨する意味がわからない」

「メリットばかり言わないで、こういうことが起きた現状を正確な情報をしっかり流していただいて、打つ前に本当に大丈夫かと、親御さんもちゃんと思っていただける何かきっかけに」

と、勇気を出して、テレビに出られました。

 

どうか、子どもへのワクチン接種は、よくよく考えてください。