【お気に入り蕎麦処 白川郷】 合掌造りの重要文化財の中で、そばを食べる

生田緑地の枡形山を紹介した続きで、そば処「白川郷(しらかわごう)」を書きます。

私のお気に入り店♪

そば処白川郷は耐震工事中のため、2018年6月より約1年半ほどお休みです。(再開はおそらく2019年末か2020年はじめごろ)

レジャー記

白川郷は、有料の民家園の中にあるのですが、おそばを楽しむだけならば無料で入れます。

 

注意点は、出入り口が違うということ。

 

蕎麦のみの利用の場合、民家園の入場口ではなく、白川郷のすぐ前の入り口から入ります。

 

 


民家園に入場した人は、あちらの大きな入り口から入るのですが、

 

 

 

白川郷のみを利用する人は、こちらの裏口からの入店です。

 

 

かやぶき屋根が美しい~♪

 

 


 

 

縁側で靴を脱いで下駄箱に入れ、引き戸を開けて入店。

 

 

すると、すぐにお店の中です。

 

 

民家園側から入店する方は、休憩所で座席が空くのを待てます。

 

 

民家園の中に入らなくても、白川郷(重要文化財)店内と、蕎麦を味わえます。注文や会計は店員さんの指示に従ってください。

 

 

メニューはこちら。
リーズナブルな価格で、料金追加を払うと大盛りにも対応してくれます。

 

 

 

暑い日だったので、冷やしとろろそば、ざるそば、冷やしタヌキを注文しました。

 

 

以前来た時は、民家園そば、山菜そば、ざるそばを食べました。

食後に、蕎麦湯を持ってきてくれます。

 

余談ですが、私は関東に来るまで、蕎麦湯を飲むだなんて、全く知りませんでした。

今では大好きで、必ず蕎麦湯を頂きます。

 

 

そば処白川郷は、「山下家住宅」といって、もともと岐阜県大野郡白川村にあった合掌造りの農家だったものを、昭和33年に千葉建三氏が川崎市内に移築・一部改造して観光料亭として利用し、昭和45年にこちらに再移築したものです。

合掌造りの前で奇麗な写真を撮りたい方は、ぜひ、古民家園に入園してください。
入園料は大人500円です。

雰囲気が良いですね~~。

 

こちら、2019年4月に訪れた時に撮った、耐震工事中の写真。

工事が終わって、営業再開するのは2019年末か2020年の初めごろだと思います。

日本民家園の公式ホームページで確かめてから、お出かけしてください。

 

 

民家園訪問記は、川崎市立 日本民家園の記事で、ご覧ください。

 

 

関連記事

民家園の端には伝統工芸館があり、有料で藍染を楽しめます。
藍染体験は、伝統工芸館で藍染体験の記事で、ご覧ください。

晴れた日は、同じく生田緑地内の枡形展望台(無料)がオススメです。
→→枡形山展望台の記事で、ご覧ください。

交通アクセス

生田緑地東口から入るのが近いです。
登戸駅前から生田緑地行きのバスに乗ります。

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