【通天閣(つうてんかく)】 大阪のシンボルタワー! 幸福の神様「ビリケンさん」の足の裏をかこう!

ずーーーっと前の旅行記なので、記事にするのはどうしようかなと思ったのですが、大阪は私が結婚前に遊んだ思い出深い所なので、残しておきたいと思います。(写真を見ていると、懐かしくてたまらない、関東住まいの私・・・。新型コロナウィルスの影響で、和歌山に帰省できない~~。また、大阪で遊びたい~~)

 

今日紹介するのは、大阪市浪速(なにわ)区の通天閣(つうてんかく)!

私達が訪れたのは2008年でした。

旅行記

通天閣(つうてんかく)へ公共交通機関で行く場合、最寄り駅は新今宮(しんいまみや)駅です。動物園前駅、恵美須町駅、天王寺(えんのうじ)駅からも近いです。

ああっ、天王寺!

天王寺!!!!

 

和歌山市住まいで、大阪の専門学校に数年通っていた私はJR阪和線を毎日利用していたので、天王寺駅は懐かしい思い出の地!

 

 

通天閣はTVやガイドブックでもお馴染みですね。

浪速区の新世界中心部に建つ展望塔で、大阪の観光名所であり、シンボルタワーです。

通天閣は2007年5月15日に、国の登録有形文化財となったそうです。

私達が訪れたのはその翌年の2008年でした。

 

 

新世界の串カツ屋さんの前にビリケンさん。

ビリケンさんは幸運の神様で、通天閣のマスコットキャラクターです。

 

 

現在の通天閣は二代目で、1956年に完成しました。

避雷針を含めた塔の高さは地上108 m。

設計者は、ほぼ同時期にできた名古屋テレビ塔、東京タワーなどを手がけた内藤多仲さん。

→→【東京タワー】の記事はこちら・・・東京のシンボルタワー。スカイツリーより安い。

→→名古屋テレビ塔・・・今度書きます。

 

 

 

ちなみに、初代通天閣はこのような姿だったようです。(ウィキペディアより拝借)

太平洋戦争中の1943年1月16日に直下にあった映画館・大橋座の火災で通天閣の脚部が加熱により強度不足となり、鉄材を軍需資材として大阪府に「献納」するという名目で同年2月13日から塔は解体され、初代通天閣は姿を消したのだそうです。

 

 

「通天閣」とは、「天に通じる高い建物」という意味で、命名したのは明治期の儒学者である藤沢南岳さん。

私達が訪れたのは2008年で、その後大掛かりな工事が行われ、現在とは違う状況なので、掲載する写真は思い出としてご覧ください。(通天閣は後にリニューアルしました)

 

 

 

2012年に通天閣が100周年を迎えるということで、記念の旗がかかっていました。

 

 

通天閣のマスコット「ビリケンさん」。

 

 

壁にはたくさんの説明書きがありました。

 

 

 

 

二代目ビリケン像。

1980年から2012年まで、通天閣に飾られていました。

足の裏をかくとご利益あるといわれ、多くの人が願い事をしてかくため、足の裏がくぼんでいました。

 

 

 

5階の展望台には、「足の裏を手で撫でると幸運が訪れる」とされる幸運の神様「ビリケン (Billiken)」の像を安置。台座には、「THE GOD OF THINGS AS THEY OUGHT TO BE」(「全知全能の神」を意味する英語)が記されている。
通天閣にビリケン像が安置されるようになったきっかけは、第二次世界大戦の前に新世界で営業していた遊園地「ルナパーク」が開業した1912年に、当時世界規模で流行していたビリケンの像をルナパーク内の「ビリケン堂」に安置したことによる。1923年にルナパークが閉園した時期を境に、像の行方がわからなくなっていたが、通天閣の3階に「通天閣ふれあい広場」が作られた1979年に復元された。
復元後の木像(2代目)は、後述する3代目木像の設置を機に、「なにわの文化・観光交流大使」として日本各地のイベント会場へ登場。また、通天閣のオフィシャルバンド「通天交響楽団」のメンバーとして、バンドのライブ会場にも展示されている。
初代から数えて通天閣の開業100周年を迎えた2012年に、5階展望台の全面を金色に塗装。「黄金展望台」として4月27日から一般に公開されたことに合わせて、3代目ビリケン像(高さ60cm幅38cm奥行41cm、クスノキの一木彫)を2012年5月23日に設置した。設置当初は頭髪を金色に染めていただけであったが、2020年の休業期間中の修復作業で、全身に金粉が施された
ちなみに、3代目の木像内の空洞にも、全身が金箔で覆われた「金のビリケンさん」(高さ約22cm)が胎内仏のように鎮座。木像へ入れられる直前の2012年10月から11月にかけて、期間限定で一般に公開された。翌2013年からは毎年、2代目通天閣の開業記念日(10月28日)の直前に「金のビリケンさん」を木像から取り出したうえで、記念日の前後にガラスケースで一般向けに展示されている。

(ウィキペディア「通天閣」より抜粋)

 

・・・というわけで、私達が訪れた2008年の二代目ビリケンは引退し、現在の三代目ビリケンは金ぴかのようです!

 

 

通天閣の窓から見た景色。

 

 

窓から、独身時代に何度も足を運んだスパワールドが見えました!

何回通ったことやら・・・。

あ~~、なつかしぃぃぃぃ。

もう涙ジョバジョバ~~~ 。゚(゚´Д`゚)゚。

また行きたいぃぃぃ~~~。

けれども、今年(2021)、乳がんになっちゃって、左胸が無くなったから通いにくいしなぁぁ。

 

ホンマ、元気な時に、もっと行っとくんやったわ!!!

 

というわけで、皆さん、後回しにしないで、元気なうちにやりたいことをやりましょう!

 

٩(•ω<)وイエィっ♪

 

 

 

通天閣は2015年12月25日に「展望パラダイス」とう屋外展望台が開放されたそうです。(行きたい!)

通天閣へお出かけの際は必ず公式HPで最新情報を見てください。

 

 

 

また、通天閣のすぐ近くには「スパワールド」があります。こちらは私が大好きだった温泉施設です。通天閣の帰りに、ぜひ訪れてください。

 

 

 

大阪でたっぷりお得に遊びたい方にオススメなのが、大阪周遊パス!

私達は二日券(3,600円)を買いましたが、一日券(2,800円)もあります。

パス有効期間中、電車とバスに乗り放題ですし、観光スポット40ヵ所以上に無料で入れますので、ぜひチェックしてください。通天閣にも無料で入れます。

 

 

 

次は、道頓堀(どうとんぼり)を紹介します。

次の記事はこちら

前回からの続きで、大阪周遊パスを利用した、大阪市の観光紹介です。 今日は、大阪市中央区の「道頓堀(どうとんぼり)」を紹介します。 旅行記 道頓堀へ公共交通機関で行く場合、最寄り駅は「なんば駅」です。   […]

 

(このレジャー記は2008年です)

 

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交通アクセス

恵美須町駅から徒歩3分、新今宮駅から徒歩6分。
車で行く場合、周辺の有料駐車場利用。

料金

高校生以上の大人900円、五歳以上400円。(2021年の料金)
特別屋外展望台「天望パラダイス」跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」は、大人300円、子供200円の追加料金がかかります。

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