お散歩写真 第二弾。ハナミズキとツツジが咲き、ウグイスが鳴いて、ツバメが子育て。

少し前に、娘とのお散歩で見つけた野の花や桜の写真を貼りましたが、第二弾です。

 

 

桜は散ってしまいましたが、ツツジがチラホラと咲いてました。


満開になると、「花の壁」、「花の丘」のようになって見ごたえがありますよね~。

 

 

 

鮮やかなピンクも良いですけど、白いのもカワイイ♪

 

 

 

こちら、梨の花です。


東京都稲城市あたりは、多摩川梨の生産地です。
路上販売や直販で売れてしまうそうです。
とっても美味しいですよ~♪

 

 


 

 

花水木(ハナミズキ)。


一青窈さんの歌でもお馴染みですね。
「キミと好きな人が100年続きますように~♪」

 

 

 

タンポポの綿毛。ふわふわして、気持ちが良いね♪


お母さんから離れて、旅立つ日が近いかな。

みんな、日当たりの良いところに着くと良いね。

 

 

 

母子草(ははこぐさ)。


春の七草の1つ、「御形(ごぎょう、おぎょう)」とも言いますが、母子草の呼び名のほうが好き。
葉や茎に細かい毛が生えているのが見えると思いますが、茎の高さが3cmくらいの頃のほうが細かい毛が濃くて、フワッフワ。

 

 

 

 

こちら、鯉。


今ちょうど、産卵シーズンで、いつもとは違う動きを見せてます。
ゆ~~ったりと泳いでる鯉が、数匹寄り合ってバシャバシャするんです。
一度に何十万個も産卵するそうですよ~。
ちょっとした段差なら、スルンと泳いで乗り越えます。

 

 

 

 

近くの駅では、ツバメの巣が3つありました。


ペアは、3~7羽(平均5羽)のヒナを育てるようです。
ツバメの親はとっても大変で、1時間当り約40匹、一日だと500匹も虫を取りに行くそうですよ~。
来月中ごろに巣立ちます。

ツバメかんさつ全国ネットワークで、卵~巣立ちの写真が見れます

 

 

 

ヒメツルソバ。ヒマラヤ原産の植物らしい。

 

 

 

ナガミヒナゲシ。とっても可愛いお花ですが、爆発的に増える外来種です。

一つの実に平均1600粒の種子が内蔵されおり、一個体から100個の実をつけることもあるので、最大で一個体から15万粒の種子が生産されます。

 

根から出る物質が、他の植物の生育を阻害するので、駆除する必要があるそうです。(同じく外来種のヒメツルソバとは相性が良いのか、仲良く咲いていた)

開花後の刈り取りは、かえって分布を広げるので、ロゼットのあいだ(三月くらい)に抜くのが良いらしい。

 

 

う~~~ん、かわいそうだけどなぁ。
抜くかぁ。

 

こちらに実験や、害など詳しく載っています。

 

 

 

JR稲田堤駅から徒歩10分くらいのところには稲田公園があり、「おさかなポスト」が設置されています
外来種を多摩川に放して「タマゾン川」にしないための対策です。

 

 

なんというか、外来種問題って難しいですね・・・。

人や物の流れでやって来たものであり、「害をもたらしてやるぞ、うっひっひ」で来たわけではないので、花一本にしろ駆除するのがツライです。

う~~ん、ナガミヒナゲシを抜くかぁ。(タネをつけたものは触らない方がいいらしい)

 

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→→春だなぁ~~~。気持ちが良いなぁ~~。娘とのお散歩で、花や生き物を撮ってきました。の記事はこちら。桜、タンポポ、おおいぬのふぐり、チューリップ、鯉、カモ、ハトなどなど。