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ちょっと出かけて、色色知見。「旅は学び!」 四人家族の旅行記です。

良かったもの

【レイラインの東端。鹿島神宮・東一の鳥居】 私達は正しい生き方をしているのか。鹿島立ち

投稿日:2016年6月9日 更新日:

(カテゴリは茨城県になるのですが、あえて「よかったもの」カテゴリーに、この記事を置きます)

前回からの続きです。

一泊二日の一人旅も、これが最後です。

旅行記

時刻は日曜日の午後17時半を過ぎていました。

息栖神社にも行きたかったのですが、神奈川に帰らなければいけないので、「鹿島神宮・東一の鳥居」を最後のスポットに選びました。

鹿島神宮、皇居、明治神宮、富士山、伊勢神宮、吉野山、高野山、剣山、高千穂へと続くレイライン(太陽の道。霊的なパワーを感じるスポットが並ぶ)の東端です。

カーナビにセットする住所は「茨城県鹿嶋市神向寺588」。
鹿島神宮から15分ほど離れています。

 

 

赤い矢印が、鹿島神宮・東一の鳥居。

鹿島灘に面しています。

 

鹿島灘の海底二千メートルくらいのところに巨大な蛇紋岩があり、強力な磁性を帯びている・・・。

磁性はエネルギーで、パワースポット。

聖地はエネルギーの強い場所・・・。

 

何か、感じることができるだろうか。

 

藤城清治さんの美術館以外、予定のなかった一人旅。
いろんなところを巡った。

全て楽しかった。癒された。

送り出してくれた家族に感謝。

 

 

 

訪れたのが5月末の夕方だったので、だれもいませんでした。

 

鹿島神宮・東一の鳥居と海の間には、2~3mくらいの防波堤があり、海が見えませんでした。

2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに、防波堤が高くなったようです。

 


 

私は左へ、左へ・・・と防波堤沿いに歩きました。

 


そのうち上り坂になって、海の向こう側へ出ることが出来ました。

 

 

 

海岸側から見た鳥居。ずいぶん防波壁が高く感じます。

 

 

 

 

私は、鳥居の近くに立って一泊二日の一人旅が楽しかったことを感謝し、レイライン東の端で祈りました。

 

悲しい涙を流す人が減り、嬉し涙を流す人が増えますように・・・。

悩める人が困難を乗り越えられますように・・・。

愛をもち助け合えますように・・・。

 

 

「うれしい涙と悲しい涙、どちらを流すことが多い?」

そうきけば、たぶん、たいていの人は悲しい涙のほうが多い、と答えると思う。

言葉も、習慣も、思考・性格も違うけれど、そういう面では地球上の人間全て、同じ仲間なのだと思う。

傷つけあうこともあるけれど、1つの惑星に共に生きる兄弟、家族なのだと思う。

 

 

みんなそれぞれ手持ちのカード(自分が持っている要素や環境)で、毎日一生懸命生きている。

他ならぬ自分だけの、ストーリーを作っている。

その中で日々争いが絶えない、問題を解決できないのは、やはり「幼いから」なのだと思う・・・。

 

超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」という本で、最高に進化したカテゴリー9からきたタオは、進化度最低レベルのカテゴリー1の存在である地球人に対して言った。

 

 

「宇宙の法則では、その人がどの惑星に住もうとも、人間の基本的義務は精神性を発達させることである、と決定されています。人間は精神性を高めるために、肉体を持って存在しているのです」

 

 

 

 

 

 

マザー・テレサは言いました。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

 

 

始まりは「思考」です。それが最後は「運命」へと繋がっていく・・・。

「精神性を高める」ことの重要さがわかる気がします。

 

調和・平和・愛に満ちた人たちが集まれば、貧富も戦争もイジメも妬みも無いでしょう。

感謝することを忘れない人は、人を大切にし、生かしてくれている環境を大事にするでしょう。

 

 

なぜ私達の住む社会は、こうなのか。

 

 

それはやはり、私達地球人の意識が低く、周りの人も、地球のことも、大事にしないからなんじゃ・・・。

 

 

「私達は、正しい生き方をしているのか。思い合っているだろうか。1つ1つを大切にしているだろうか。愛しんでいるだろうか」

 

自分にそう問いかける時間が、あまりにもなさすぎる。

 

 

ハードな勤務時間や、雑多な用事、テレビやゲームなどの暇つぶしが溢れている現代は、とにかく自分の内側に向き合う時間が少ないと思う。

日ごろ身をおいている環境から離れ、たった一人っきりになり、自分の内面を見つめる。

 

自分自身の心を整えることが、周りへのプラスに繋がるのだと思う。

 


 


東一の鳥居からみた海の景色。

防波堤が無ければ、このように見えていたはず。

東一の鳥居から、鹿島神宮神門、本殿、香取神宮本殿は直線上にきれいに並ぶようにに配置されています。

 

・・・ん?

なんだか雲が、龍神様に見える。

 


気のせいでしょうか?

でも、なんだか龍神様に見えません?

あまりにも龍神様っぽく見えたので、思わず拝んだ。

 

 

 

「道中、無事故で帰れますように」とお願いをし車に乗った私は、鹿島アントラーズの試合帰りの渋滞にはまってしまった。

車が動かない・・・。

何気なく、車の中から空をチラッと見たとき、


・・・ん?


蛇神様??
(女っぽくて優しそうだ・・・)

 

 

なんだかお空が不思議に見えるわね・・・、と続けてキョロキョロしたら、


!?


火の鳥ではないですか!

 

あまりにも火の鳥っぽく見えたのでびっくりした。

日が沈んでいく方向とは違う方向で、やけにギラギラと輝いて見えた。

 

手塚治虫さんのガラスの地球を救えという本を思い出した。

「たとえ月面着陸を果たし、宇宙ステーション建造がどんなに進もうと、環境汚染や戦争をやめない限り、”野蛮人”と言う他ないのではないでしょうか。なんとしてでも、地球を死の惑星にはしたくない。未来に向かって、地球上の全ての生物との共存を目指し、むしろこれからが、人類の本当の”あけぼの”なのかもしれないとも思うのです

 

 

 


 

「私達人間が目で見ているものは、存在しているものの1割くらいしか見ていないのよ・・・」、と美内すずえさんの「アマテラス」という漫画で書いてあったけれども、特殊なパワーのある人が空を見たら、もっとはっきり異次元的な神聖な存在が見えるのだろうか。

私は凡人だから良くわからないけれども、なんだか神聖なものを感じた・・・。

私の心がそう見えさせたのかもしれない。

「一番神聖な寺院は、自分の中にある」

確かに、そうなのだと思う。

 

 

また、聖地といわれる場所へ赴き感謝の気持ちと平和への祈りを捧げることも、大切なのだと思う。

 

「人類はみな聖なる場所へ行って祈らなくてはならない。自分の精神のエコロジーのために、そして世界の平和のために・・・・・・・」

 

ブルガリアのベラ・コチェフスカさんという霊能力者が、伊勢神宮外宮を参拝し、そう言ったそうです。

 

くわしくは、淺川嘉富さんのHPでご覧ください。

 

(ベラさんの言葉)

「日本は“地球のヘソ”のようなもの。宇宙からのエネルギーを一番ストレートに受ける特別な聖地です。イエスも、ブッダも、モーゼも、マホメットも日本に来た事があるのです。瞑想により、日本に霊魂として訪れて、この地に住む神霊と交わり、多くの事を学び悟ったのです。」

「宇宙からのエネルギーは、富士山に降り、地下でふたつに分かれ、東京と伊勢に流れている。富士山の上にアヴァター(神の化身)が浮かんで見える。いずれ、日本人が全体の3分の1になる時代が来る。その日は突如として訪れ、生き残った全ての人達が、昨日までと打って変わった凄まじい光景を見て、自分の生き残った事を後悔する日がある。」

 

日月神示の預言とかぶりますね。

「何もかも三分の一じゃ。大掃除をして残った三分の一で、新しい御世のいしずえと致す仕組みじゃ。」

 

●日月神事
千葉県印旛郡公津村台方(現・成田市台方)の麻賀多神社の末社である天之日津久神社へ、1944年(昭和19年)6月10日に、岡本天明が参拝した際、高級神霊より自動書記によって降ろされました。

 

6月10日と言えば、明日ですね。

日月神事が下ろされて、72周年です。

 

 

日月神事には「身魂磨きしてくれよ」との言葉が何度か出てきます。

 

 

身魂磨きとは、「善いと感じたことを直ちに行うこと」です。

 

 

 

一人旅の〆の記事が、いろいろ引用してまとまりが無くなってきましたが、自分自身の心を整え、身の回りを、

愛する

慈しむ

調和する

感謝する

 

そのように生きていこう・・・そう思ったのでした。

 

 

読んでくださりありがとうございました。

 

関連記事

→→總禅寺(そうぜんじ)、手塚治虫さんの墓所。「ガラスの地球を救え」 (東京都巣鴨)

→→青森の「キリストの墓」に埋葬されているのは、本当にキリストなのだろうか。高度に進化した宇宙人の介入と、我々地球人のレベルと問題。

→→「超巨大宇宙文明の真相」の動画。宇宙には地球の他に、生命体がいる星がたくさんあり、魂は転生する。

 

初めての女一人旅   私は疲れていたのだろうか・・・。思いつきで那須ステンドグラス美術館へ・・・一人旅の記事です。

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執筆者:チョットnow


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