配達員さんの負担を減らすために、私たちができること。

前から気になっていた「運送会社」の負担増大と値上げ問題・・・。

我が家は車がないので、生鮮食品などは自転車で買いに行きますが、かさばる日用品であったり、書店にない本などはもっぱらネットショッピングで買っています。

 

 

 

毎朝見ているTV朝日の「羽鳥慎一 モーニングショー」で、運送会社の負担を減らせる方法を紹介していたので、書いておきます。

 

負担を減らす方法① 住所欄には、マンション名をきちんと書く。

 

配達員さんがツイッターに投稿した画像。

「○○市 ○ー○ー○」
ではなく、
「○○市 ○丁目○番地 ○マンション ○○号室」
と、マンション名まできちっと書くと、とてもわかりやすくて、配達に迷わないそうです。

 

戸建て住宅は表札を出しているお宅がほとんどですが、集合住宅になると名前を出しているお宅が少ないため、配達員さんは困るのだそうです。

私が結婚当時住んでいたマンションも、現在住んでいるマンションも、ポストとドアに名前を貼っているのは、我が家を含め1割未満。

私が配達員さんなら、「ポストやドアの表札で名前を確認してからピンポーンしたいなぁ」・・・と思います。

 

 

追記・・・年賀状で、部屋番号の記入の無いものがあったのですが、ポストに名前を記していたためか、無事に届きました♪

 

負担を減らす方法② 荷物を出来る限り受け取り、再配達を減らす。

1人暮らし・共働きの多い都市部のほうが再配達率が高いのでしょうが、全体で見ると再配達率は20%

 

受け取れなかった理由は、

・来るのをしらなかった 42%
・用事ができた 26%
・再配達でいいかと思った 14%
・その他18%

となっているようです。

 

 

その他の理由がこちら。

・手が空いていなかった
・お風呂・トイレに入っていた
・スッピンだから出られない
・ドラマがちょうどいいところだったから出られない
・宗教の勧誘かと思った
・知らない人にドアを開けたくない

 

 

「スッピンだから出られない」については、配達員さんの方は全く気にしていないのでしょうが、気になる女性は眼鏡をかけるとスッピン感が薄れて良いそうです。(高木美保さんのアドバイス)

 

 

・宗教の勧誘かと思った
・知らない人にドアを開けたくない

この二点は、運送会社のユニフォームが確認できるモニターつきインターホンなら、心配が減るかなぁと。

 

 

 

私が、荷物の受け取りで「悪いことをしたなぁ」と思ったのは2回。

一度目はインフルエンザで寝込んでいた時で、高熱と頭痛でダウンしていた時にピンポーン。

(・・・だれだろ。まぁいいか)

頭の中で居留守決定。

ピンポーンピンポーン・・・ピンポーン

繰り返し鳴らされるインターホン。

ヨタヨタとモニターを見ると、ヤマト運輸の人でした。

時刻は昼前でしたが、この時の私は、ぼさぼさ頭でスッピンでパジャマでした。

「あ、すみません。ちょっと、インフルエンザで・・・」
とインターホン越しに謝ると、
「あー・・・。僕はぜんぜんかまいませんけど・・・」
と配達のお兄さん。

とりあえずマスクだけ装着して、ぼさぼさ頭・スッピン・パジャマで荷物を受け取りました。

 

まぁ、私が配達のお兄さんの立場なら、感染性の病気だろうが、スッピン・パジャマであろうが、荷物を届けるのが仕事なのだから、受け取り人の格好は気にしないですねぇ・・・。

「今度から、格好はあまり気にしないで、とにかく荷物を受け取ろう」・・・と思ったのでした。

 

 

あともう一つは、問題にもなっていたアマゾンからの荷物。

私がアマゾンで注文した同じに日、夫も2つ注文しました。

その2日後の午前中に、私の荷物が届き、お昼から夫のアマゾン商品が2箱届きました。

つまり、この日、配達員さんはアマゾンからのお届けものを午前と午後の2回、合計3個も配達してくれたのです。

これはちょっと悪いなぁ・・・と思い、
「一日に二回もすみません・・・」
と謝りました。

「次から、まとめて注文しよう」と思いました。

ヤマト運輸は基本料金最大180円値上げ予定で、大口顧客1000社と値上げ交渉中、さらに従業員数を9200人増やすことを目指している、と番組は締めくくられました。

 

やっぱりおうちに届けてもらうのは、便利ですからねぇ・・・。

それ相応の料金を支払うのは、まったくその通りであると思います。

まとめ

 

少しだけでも配達員さんの負担を減らすために、

・マンション名まできちっと書く
・出来る限り荷物を受け取り、再配達を減らす
・商品はできるだけまとめて注文する
・不在がちな人は、注文時点で配達希望日時を設定する。コンビニや駅などの宅配ボックスを利用する

など、出来ることがいろいろあるようです。

 

うちは、マンション名を書くのと、荷物をまとめて注文することを、気をつけようと思いました。

 

これから暑い季節になりますからね・・・。

 

荷物は「物」だけれども、運んでくれるのは「人」です。

 

夏場、汗だくになりながら荷物を玄関先まで届けてくれて、本当にありがたいです。

荷物を受け取る時、心をこめて「ありがとうございます」と、感謝と労いの気持ちを伝えようと思います。